「百まで生きよう」
あなたの苦しむこの道も なみだ流したあの空も
百年経ったら夢になる あまいあま~い想い出に
百年あるんだ人生は 決して楽ではないけれど
若者よ生きていてほしい 百まで生きよう !!
(※作詞:きたやまおさむ)
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あなたの苦しむこの道も なみだ流したあの空も
百年経ったら夢になる あまいあま~い想い出に
百年あるんだ人生は 決して楽ではないけれど
若者よ生きていてほしい 百まで生きよう !!
(※作詞:きたやまおさむ)
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東名で川崎へ向かう途中だった。
「ピンッ!」という音が聞こえた。
道路の石がボディにでも当たったかと思った。
気づくと、フロントガラスに線が入っている。
はじめは、ワイパーに糸が絡んだかのようだった。
糸の長さが時間とともに伸びている気がした。
結局、ガラスにヒビが入っていた。
帰りに日産サティオに寄って説明を聞いた。
巷では、よくあることらしい。
ボクには初めての体験だったが。
で、ガラスは交換せにゃならん。
おいくら?
だいたい11万円だそうな。
納得はいかないのではあるが・・・。
対物保険には入っていなかった。
これは、想定外の事故か?
仕方がない。
生きてりゃ、こういうことも起きるんだ。
大事故でなかったことを幸運と考えよう。
「クルマも走れば、小石にあたる」か。
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セットとコーヒーを注文した。
するとお姉さんが、親切に応対してくれた。
本日は、コーヒーSが無料になっています。
単品にするとお安くなります、如何でしょうか?
なるほど、セットは620円、単品だと500円だ。
ということで単品でお願いした。
ところが実際は、セットにコーヒーが付いて来た。
こちらのコーヒーは無料との説明もあった。
一人の客に2杯のコーヒーを出す?
普通は、ここでおかしいと疑うのだが。
注文をとる人と商品を出す人が、異なるのだ。
出す人は、お客とのやり取りを知らない。
商品の組合せがおかしいなどとは気付かない。
間違えた時のチェックが働かなかった。
ボクは、この間違いに気づいたのだが。
自信に満ちた接客で、つい受け取ってしまった。
販売効率を追求して出来た接客マニュアルだが。
やはり、こういうミスを引き起こすのか?
しかしボクは、2杯もコーヒーを飲めない。
結局は、1杯を捨ててしまった。
カウンターへ返しても所詮捨てるコーヒー。
原価の上では、大した損失でもないでしょう?
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神田昌典さんの本を読んでいる途中。
もうすぐ読み終える。
ちょこっと記録だけしておこう。
組織のリーダーのタイプについての紹介。
・Socialized Mind
周りの様子を伺って物事を決めるタイプ
・Self-authoring Mind
自分の経験と実績から決断するタイプ
・Transforming Mind
自己変容型のマネージャー
成功体験をもちながらも現状を疑問視できる。
どれがあるべき姿かは明らかである。
が、そのタイプは1%くらいしかいないそうだ。
そういう人に巡り会う部下は幸せというべきか。
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最も多くの人々が話題にすること。
日本の広範囲で見られるのは平安以来。
天気は曇り、半分は諦めていた。
しかし、7時半ころ雲に切れ間が。
何と陽が差してきた。
少ない時間だけど、この目に見えた。
そうか、今日が「あの日」だったんだ。
もう45年くらい前になるか?
家に平凡社世界大百科辞典があった。
その辞典で、日食について調べたことがあった。
日本地図に帯がかかっていた。
日本のこの地域で2012年に観測できるとあった。
ボクは、その頃生きているだろうか?
その頃は、どのような社会があるのだろうか?
そんな風に考えたことを憶えている。
その日が今日、やってきたのだ。
多くの人と異なり、それ程の感動はなかった。
むしろこの日を生きて、見たことに感激した。
もう百科事典もないし、それを見た家もない。
しかし、自分は憶えていて実際に確認した。
あの時の少年は、間違いなくこのボクなのだ。
それを思い出したことが、一番嬉しかった。
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21歳の夏頃だったかな?
ドナ・サマーのマッカーサーパーク聴いた?
友だちの暑中見舞いに一言書いてあった。
その時は知らなかったので、早速聴いた。
当時は、レコードを買うわけだが。
何てインパクトのある歌なんだ。
強さ、優しさ、悲しさを体全体で表したような。
白人や日本人にこういう歌手はいない。
最近ではホイットニーも亡くなったが。
ドナ・サマーは、ガンで闘病していたようだ。
享年63歳、もっと上かと思っていた。
以外にも、あまりボクと変わらない。
家に帰り、改めて聴いてみた。
私たちに春はやって来なかった・・・。
相変わらずの失恋と傷心の歌。
しかし、そこに力強い希望を感じる。
そうか、彼女は「夏の貴婦人」なのだ。
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支援チームの人たちと野毛へ行った。
野毛といえば、目的は決まっている。
いつもと違うメンバーと行った。
すると行く店も異なる、当然だが。
普段、顔を合わせいる見知った仲間。
でも組織が違うので、こういう機会は少ない。
何だ、こういうヒトだったのか。
今までの緊張感は、何だったんだろ?
もっと早くやってりゃよかった。
緊張感が、安心感に変わったようだ。
こういう雰囲気って、いいな。
次は、蒲田でやりましょう。
なんて約束をして別れました。
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大会は楽しかった。
体調は、絶不調だった。
確かに疲れてはいた。
ただ、その自覚がなかった。
気が張っていたんだろうか。
その張りが走りながら切れた?
夜行バスでは、何度も目が冷めた。
前日は1日、立ちっぱなしの仕事をした。
夜は、皆んな集まって飲んだ。
宿に戻って、また飲んだ。
決して万全の体調とはいえない。
このあたりが、反省点なんだろうな。
来年も行くなら、修正しなきゃね。
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素晴らしい大会でした。
ハーフなのにフルの国際大会のような盛上り。
震災復興への感謝を込めた仙台の心を感じまた。
コースは正に「杜の都」。
美しい街並をかけ巡り、途切れることがない。
沿道の声援を浴び続け。
ゴールは競技場の美しいブルートトラック。
スタート前の涼しい風も止み、やや暑いレース。
途中の並木道の木陰をありがたいと思った。
今回は、ボランティア活動を通じてスタッフの苦労も体験。
お手伝の皆さんにも感謝の気持ちを込めて走った。
1位と3位が富士通、2位、4位が藤原さんと川内さん。
競技場での実況中継もかなり盛り上がったみたい。
Qちゃんも一般ランナーに入って、ハイタッチ2回。
ボクは、前日の労働による疲労と飲み過ぎで最悪・・・。
でも最高に楽しい大会だった。
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午前9時30分、受付会場に集合。
専用のウィンドブレーカーを受取る。
フロアには、色々な人々がいた。
30〜40歳くらいの事務局スタッフ。
体育委員のトレパン姿のおばさまたち。
本当にボランティアの白髪のシニア。
若さ溢れる、地元の専門学校生たち。
ボクは、明らかに少し浮いた状態。
それでも、一緒に一生懸命に働いた。
こんにちは、カードをお預かりします。
一万と◯◯◯番、×××さんですね。
ありがとうございます。
頑張ってください。
単純作業の連続。
印刷番号間違いのトラブルが1回あった。
震災からの復興支援に感謝。
東北を盛り上げよう。
地元スタッフの熱い心が、伝わってきた。
緊張感も明るい雰囲気に変わった。
大会の裏方さん、こんなに大変何だね。
今まで、考えたこともなかったよ。
参加してよかった、ありがとう。
明日は、皆んなに感謝をこめて走ることにした。
それにしても、1日中立ちっ放し。
けっこう疲れた・・・。
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横浜駅東口、バスターミナルの17番。
午後11時、予定通り出発。
会社で着替えをした。
仕事着は、デスクの下に置いてきた。
多少、緊張感があった。
しかし眠気の方が強かった。
バスの中で読もうと、文庫本を買ったのだが。
走りだすと中は真っ暗で、意味がないことを知る。
バスが停まると気づくもんだね。
1時間に1度は、目を覚ます。
でもその5分後には、爆睡している。
睡眠時間は、十分に取れたと思う。
午前5時、無事に仙台駅へ到着。
集合時間まで、市内を散策することにした。
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山中湖ロードレースについて会話していた。
すると突然、メッセージが飛んで来た。
お久しぶりです。
その節は、ありがとうございました。
ここまで読んでも、誰なのかは分からず・・・。
某外資系企業向けの提案書を英訳していただきました。
もう、10年くらい前ですが・・・。
突然、現地の役員の方がプレゼンに参加することになり。
急遽その人のために英語版のプレゼンを提出した。
ああっ、思い出した!
そんなことが、あったね。
すっかりボクの記憶から飛んでしまっていた。
しかし、引き金を引かれると思い出すものですね。
そうですか、アナタはあの時の・・・。
という感じで話は盛り上がった。
で、来年は一緒に山中湖ロードレースに参加しようか?
なんて話になりました。
面白いね、SNSってのは・・・。
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竜巻ってのは、テキサスやテネシーの風物と思っていた。
日本でもあのような被害をもたらす竜巻が発生するのか?
自然のエネルギーの恐ろしさを改めて実感した。
亡くなられた中学生には心からお悔やみを申し上げたい。
もう一つ思うことがある。
このようなニュースを映像で見ることができるということ。
あの場に及んで、ビデオカメラを回してるヒトがいる。
いや、デジカメの動画だろうか?
ケータイ動画ではないと思う。
それだけ身近なところに機械が普及してるんだね。
他の映像もYouTubeなどに上がっているのかな?
昔なら、数百万円で取引されるようなメディアだ。
あの映像は、どうだったんだろ?
なんてことを思ったりした。
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ホランド?
Hは、発音しないのかな?
フランスの大統領選。
あの個性豊かなサルコジ氏が、敗れた。
緊縮策が、民衆から受入れられなかった。
あの性格は、庶民から好かれていなかった。
まあ、フランス人気質ってところか?
財政の立て直しは、緊縮が即効なのだが。
オランドを選んだというより、サルコジを拒否した。
勝利といっても僅差。
問題は山積、前途多難だ。
そういえば、ロシアではプーチン氏が返り咲いた。
筋書き通りに・・・。
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WSJを見ていて、ふと目が停まった。
二人の女性が、サッカーボールを紹介している。
字幕には「GENERATOR」と出ていた。
少年達がサッカーをして遊んでいる。
そのボールにコネクタがあって。
そこにLEDのジャックをさす。
すると、灯りが点灯する。
アフリカでは、有害溶剤によるランプが普及している。
これを無害のクリーンエネルギーに代えられるか?
ハーバードの学生が考案したそうだ。
もう2年も前のことらしいが。
開発のための寄付を呼びかけていた。
http://greenz.jp/2011/08/10/soccekt_soccer_ball/
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先週、近所にスシローがオープン。
そろそろ行くかと思い立ち、腰をあげた。
といっても、徒歩3分。
以前は、レッドロブスターだった。
閑古鳥だった。
ところが、店が変わると大賑わい。
もはやスシローにはブランド力もあるし。
ボクの生活も便利になる。
混雑を避ければ、一皿105円ですぐに食える。
この店には二人用の席というのがある。
これってけっこうイイと思う。
ボクもほとんどヒロちゃんと一緒に行く。
そんなカップルって多いと思うよ。
4人席をムダに使うこともない。
これからも時々、来ることになるだろうね。
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9連休は長い。
休みすぎるとボケる。
中日の出社は、オジさんにはちょうど良い。
同僚は、殆どがお休み。
本社や取引先から電話もかかってこない。
メールも少ない。
日頃できない、仕事の整理をしていた。
仕事が効率よくできていいなと思うのだが。
やはり相手がいないと、張合いがない。
でも、こんな日が月に一度くらいあってもよい。
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本当は、今日まで旅行をしているはずだった。
都合により、予定を1日短縮してしまった。
その都合のため、墓参りは昨日の最後に回した。
両親には大変申し訳なく思いました。
関越道、上りの渋滞にはまってしまい。
霊園に到着したのは、午後6時。
しかも、墓地には雑草が生え放題。
とても抜ききれず、とりあえず枝葉を切った。
なぜあんなに、草ボウボウになったのか?
暫く考えて、判明した。
毎年、春と秋に墓参りをしていたが。
前回は、秋に行かなかったのだ。
夏の節電対策の影響で、出勤していた。
半年放置するとあのようになるのか・・・。
故人とはいえ、大変不快な思いをさせてしまった。
母さん、父さん、ごめんなさい。
言葉で誤っても、許してはくれないだろうね?
他にもまずい点はあった、・・・反省します。
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2日目の午前中、少林山を経て富岡製糸場へ行く。
明治5年、日本の近代化を目指して建設した一大産業。
実は、あまりよく知らなかった。
ポール・ブリューナーというフランス人によるもの。
繭から絹糸を紡ぐ工場なのだが。
これが日本の製造業の先駆けと思うと感慨深い。
ボクも一時は工場勤務をしていたからなあ。
生産ラインをみると思うことが沢山あった。
午後は鯉のぼりの町、神流町へ。
「かんなちょう」と読めなかった。
人口2300人くらいの小さな町なのだが。
祭りの会場は、大いに賑わっていた。
一千体以上あるんだろうか?
それは勇壮な景色だった。
それから、クルマで行く途中の道。
メロディラインという場所があって・・・。
なんと、タイヤと道路の摩擦で音楽が流れるのだ。
「やねよ〜りた〜か〜い、こいの〜ぼ〜り。」
このアイデアにも大いに感激した。
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もう30年が経った。
母はもはや、ボクより年下。
父と並んで、ニッコリ微笑む写真がある。
ん?ひょっとして、この頃の父もボクより年下。
このヒト達から生まれて、育てられた自分。
いま思うと、感慨深いな・・・。
このヒト達は、あの頃、何を考えていたのだろう?
もはや、それを訊くことはできない。
歳をとると、それを無性に知りたくなる。
当時の彼らの言動を思い出し、想像するしかない。
最近、両親とは夢でも会っていない。
それは、自分自身の気持ちが落付いている証拠でもある。
そんなこと言葉にも出さず、連休初日を迎えた。
「地中海の風」へ行き、スパニッシュランチをいただく。
テーブルセンターに沢山のハーブが描かれている。
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム。
最近までタイムがハーブの1種とは知らなかった。
何年か前、ここでスカボロフェアーの意味を理解した。
明日は結婚記念日。
こちらは、26年が経過。
過ぎてみると、あっという間だ。
両親と奥さんに感謝。
この幸せな時間は、あと何年続くのだろうかなんて思った。
訳あって止めていたコーヒー豆を買って帰った。
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