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2009年3月10日 (火)

サウンドオブサイレンス

卒業といえば、これかな?
ダスティン・ホフマンとキャサリン・ロス。
1967年・・・。
小学生のボクには、難しかったか?

あの若者の純心さは、もはやありえない。

その挿入歌が、サウンドオブサイレンス。
ポール・サイモン・・・。

ビートルズの2人を天才と呼ぶなら。
彼も決して負けていない。

やぁ、暗闇の友だち
キミと話をしに、またやって来たよ
眠ってる間に記憶は蘇えり
沈黙の中で決して消えることがない

タイトルは、「沈黙」でも、「静寂」でもない。
適切な日本語がないので、原題のまま。
シンプルだが、難解な歌。
ベトナム戦争抜きには、語れない。

多くの若者の尊い命が失われた。
彼らは、何のために生まれてきたのか?

「空虚」とでも云おうか。

そんな若者の心の内側を歌っている。
未だに、よく理解できない歌。

でも、その旋律は美しく、感動的なんだよね。

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