早稲田、慶應の執念に敗れる(2010大学ラグビー)
● 早稲田 8-10 慶應 ○
前半は、それぞれ1PGで3対3。
後半も、1トライずつあげた。
結果は、トライ後のゴールの差。
互角といえば、互角のゲームだが・・・。
慶應の気迫ばかりが目立つ試合だった。
慶應は、捨身のタックルでワセダを止めた。
慶應のディフェンスは、素晴らしかった。
ワセダへの勝利の執念とでも言おうか。
「ウチは弱いけど、一つ一つ大事に戦う。」
林監督やスタッフの涙が、それを物語る。
やはり、ラグビーはタックル。
慶應の素晴らしい勝利だった。
しかし、ワセダも悪くはなかった。
ロック岩井のトライも見事であった。
相手のミスを突き、着実にフォローしたトライだ。
挑戦者に敗れはしたが、実力差は無い。
あとは敗戦要因を修正して、明治に勝つのみ。
今年の明治は、ちょっと強そうだが・・・。
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コメント
佐藤さん、思慮深いコメントをありがとうございます。
> 4年生が多く、キャプテンのリーダーシップが出ていない
なるほど、そういうことなんですね。何となく慶應にワンテンポ遅れをとったような動きが気になりましたが。
投稿: cowgee | 2010年11月25日 (木) 22時48分
早慶戦・慶應のジャッカル、タックルに感動です。
懸念は「有田のキャプテンシー」です。プレイでも3年生までの奔放さがなく、プレイの指示も明確とは思いません。PGなんか皆がゴールを指すなんて、ありえない、このチームの欠点は4年生が多く、キャプテンのリーダーシップが出ていない点です。これでは大学選手権奪回はむずかしいと思います。頑張れ!フォワード第三列!
投稿: 佐藤です | 2010年11月25日 (木) 09時35分