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2011年7月25日 (月)

交響曲第1番《HIROSHIMA》佐村河内守

悲惨、苦悩、絶望、そして希望・・・。
言葉の意味は知っていても、その実像はよく知らない。

彼は音楽を通じて、それをメッセージにした。
3つの楽章から、それが肌に伝わってきた。

第2楽章の24分、悲しくて泣けてしまった。
同じく第3楽章の24分、感極まりまた泣いた。

CDを聴いて涙を流すなんて、今までになかった。
最後の鐘の音で引き戻され、ホッと一息した。

多くの失われた命の意味。
その命を背負って生きる意味。

この交響曲は、それを伝える日本の財産だと思う。
3.11を体験した今、多くの人々に聴いて欲しい曲だ。

ベートーベン、チャイコフスキー、あるいはマーラー。
クラシックは「古典」と呼ばれているが・・・。

これはクラシックというより、他に呼び名があるような気もする。
偉大な過去の作品に匹敵する歴史に残る楽曲ではないだろうか。

Synphony_no1

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音楽」カテゴリの記事

コメント

新見さん、情報ありがとう!
感謝です。

11/9
午後10時放送
NHK総合
情報LIVE ただイマ!
特集“奇跡の作曲家”佐村河内守

超スゲー!

安芸長浜の里さん

> 今世紀最高

おお、またまたすばらしいコメント、ありがとう!

90年を残して今期最高、それだけの価値が十分あるとボクも思う。

今世紀最高の芸術だと思う

GP-JAMさん
> クラシック界の歴史的快挙達成

知りませんでした。クラシックというところがすごいですね。
まだ始まりにすぎない。これから「静なる爆発」が起きますよ。

現代作曲家作品CD総合第一位というクラシック界の歴史的快挙達成おめでとうございます!
あの武満徹すら果たせなかった夢を佐村河内守はやすやすと成し遂げた。

世界が待ち侘びた曲である証だ。

PUKUPUKUさん

> 3千円は安すぎです。

たしかに。これは21世紀のかけがえの無い「宝物」だ。

何十万、何百万円払ってもこういう作品を書く才能と、こういうCDを発売する勇気がなければ私たちは宝物を手に入れることはできませんでした。

佐村河内守と演奏者とレコード会社に頭が下がります。

3千円は安すぎです。

手塚新さん、コメントありがとうございます。
> 圧倒的な音楽の技量に感動して・・・

はい、同感です。まったくその通りだと私も思いました。
ヒトの感情を音だけでここまで表現してしまうのかと。

私も音楽だけで涙が流れたのは人生初。
クラヲタ歴の長い私ですが、感動はしても涙は流れません。

実は私の今回の涙…悲しいメロディに泣けたのではありません。圧倒的な音楽の技量に感動して泣きました。こんなスゴイ曲を書ける人が現代にいたなんて!という感動の涙です。

悲しい音楽付きの映画やドラマ、ドキュメンタリーなんかでは泣いたことはあるのですが。

タチアナさん、カタカナはよくわからないのですが、ありがとう!
もっと、じゃんじゃん云いましょう!
1000%じゃ、まだまだ控えめじゃないすか?

変なスケルツォのあるブル、マラ、タコより、スケルツォ無き大交響曲という圧倒的な個性を持つ佐村河内守のほうが洩れ的には遥かに上っす。

『現代音楽の異端児』だって!?大歓迎だよ天才なんだから・・・・うちらの知ったこっちゃない。
悔しかったら佐村河内守を越える曲、書いてみなよ(笑)
1000%無理だがね(w)

瑞穂さん、Kodamaさん、ありがとう!
涙涙、今世紀最高、まさにそのとおり。もっとじゃんじゃん云おう!
これは、平和の祈りを人々の心に伝える交響曲。

涙涙まってた!こういう曲

21世紀最高の交響曲です!

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