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2016年4月30日 (土)

三島広小路、30回目の記念日

30回目の結婚記念日。
神奈川県は雨、しかも土砂降り。

クルマで三島へ向かう。
箱根の山には厚い雲がかかってた。

ねえ、やめようか?
こんな酷い雨の中行くの?

でた、いつもの心配症・・・。

いや、山を越えたら晴れるかも。
行きながら考えよう。

大した根拠もなく、言い返す。
その時、多少の不安は過っていた。

昔、三島で喧嘩したことがあった。
いや、喧嘩ではない。
相手が一方的にキレただけ。
些細な行き違いが原因だった。

あの時のことを思い出した。
再現しませんように・・・。

箱根を越えたらそこは三島。
雨が止んだ、晴れましたよ。

おんふらんす、名の通りフレンチ。
三島広小路にある、超お気に入り。
カジュアルでアットホームな感じ。
この味でこのお値段、安いんです。

三島大社へ行く。
30年の無事を感謝。
あと30年の無事を祈る。
樹齢1200年の金木犀があってね。
比べたら30年なんて一瞬だよな。

グルッペ本町店。
ここもお気に入りのパン屋さん。
バケット、食パン、三島コロッケ。
それとフルーティキャロット。
さあ、これで明日の朝食も大丈夫。

源兵衛川を水上散歩。
最後は、キミサワでお買い物。

なんだ、フツーの1日じゃないか!
いや、それでいいんです。

これからも、ずっとフツーでいい。
山の向こうが晴れていればいい。

フツーを続けることが努力なんだ。
それから、30年間、ありがとう!


Anfrance_collage_fotor

2016年4月29日 (金)

31年目、初日の朝

朝寝坊、何の準備もない。
セブンへパンと牛乳を買いに。

途中に不動産屋さんの空き地。
はて、ここは何だったっけ?

ン~~、思い出せない!

サンドイッチ、カレーパン。
コロネに牛乳500cc。

財布に小銭が630円。
できれば、札は使いたくない。

さて、いくらだろう・・・。

629円です!

お~、よかったよかった(笑)。

年をとると、こんなことが嬉しい。
これで、1日が幸せなんですね。

でも、まだまだ・・・。

さらに先輩がいる。

朝、目覚めるだけで幸せな方。
あ~、今日も生きてるってね。

まだその境地には達してない。

ただいま~!!

奥さんがサラダを作って。
ボクが珈琲を淹れて。

31年目、初日の朝です。
忘れずに記録しておきます。

今日は、一緒に三島へ出かけます。

2016年4月28日 (木)

母へ(33年後)

貴女を思い出す、大切な日です。
33年が経ちました。

悲しくないと言えば、嘘ですが。
さっき布団の中で泣いてました。

でも、昔ほど悲しくはない。
死と言う考えが変わってきたから。

多くの方が亡くなったから。
貴女だけではないから。

貴女はいつも心の中にいます。
ボクもいずれいなくなります。

いつかまた、会える気がします。

明日で、結婚30年です。
と言っても知らないかな?

奥さんと歩いてる夢を見ました。
行ったところは、昔の我が家です。

そこに貴女はいました。
縁側に座っていました。

夫婦で初めて対面しましたね。
一言も喋らなかったけれども。

言葉が出て来ませんでした。
ボクたちの方が年上だから?

まだまだ、生きますよ。
貴女の分まで。
できれば百まで。
できるかな?

5月6日に会いに行きます。
少し待っててくださいね。


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2016年4月27日 (水)

写真展、迫る

絵と写真は、好きです。
しかし、まだ趣味の域にもない。

自称、カメランナー。

遅い、亀ランナー。
走って撮るカメラ・ンナー。

好きだけれど、ど素人です。

それなのに・・・。
誘われて、写真展に出る。

出展者のプロファイルを見ると、
みんな、凄い人達ばかりですよ。

自分が、恥ずかしくなってきた。
やめときゃよかった・・・。

その写真展が、もう来週です。

お仲間がイイ人でありますように。
比べられませんように。
上手とか、下手とか。

あ~あっ・・・。

決して好きな写真ではないけれど。
わかりやすいものを選びました。

毎日眺めている富士山。
どうってことない景色。
それでも心が和む風景。
なんてったて世界遺産。

とってつけたような表現だね。
初めて見る人にどう映るかな?


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2016年4月26日 (火)

駅伝ランナー2(佐藤いつ子)

佐藤いつ子さんの第二弾!
昨日発売のできたてほやほや。

1は、走りに目覚めた少年の物語で。
2は、中学生の心情と友情が焦点だ。

誰もが、かつては中学生だった。
そのことを忘れてしまっている。

思い出してみよう。
これも人生の大切な時期なんだ。

広島の中三の生徒の自殺。
あの事件のヒントもこの本で感じた。

走ることが好きになってゆく少年。
陸上選手だった父に憧れていた。
仲間、先輩、ライバルとの出会い。

ジャンルは、青春小説なのかな。
しかしながら、とても奥が深い。

日常の人間模様、人生の一コマ。
それらがしっかり表されている。

青春を忘れてしまった大人たち。
中学生の子をもつご両親たち。

そんな人にもお薦めの一冊。

作家、佐藤いつ子さん。
青山学院卒業、IT企業に勤務。

あのプロジェクト会議に参加した時。
隣の席に座っていた、新人の女の子。

その子が、この小説を描いている。
ボクには、それが驚きでもある。

1作目とは、明らかに違う。
アマチュアから、プロへ脱皮した?

そんな成長が感じられる一冊。
三作目が、今から楽しみだな。


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2016年4月25日 (月)

月末の結婚記念日のこと

今月末、結婚記念日を迎える。
30回目だよ~ん・・・。

頑張ったね、自分を褒めよう。
もちろんパートナーにも感謝。

さて、記念日に何をしよう?

ここ数年は、レストランで食事。
今年も同じ路線で行こうと考えた。

どこにしようか?
奥さんに相談したのですが。

なかなか決まらず、2週間が過ぎた。
この二人、本当に気持が合いません。

よく30年も続いたもんだ。

横浜1、横浜2。
茅ヶ崎1、茅ヶ崎2。
大磯1、大磯2。
小田原、沼津。
そして、三島。

ふ~、決まった!

遠いからイヤ。
高いからイヤ。
最近行ったからイヤ。
・・・。

結婚は、9割以上が我慢と粘りだ。
甘い生活なんて、1割もないよ。

いや、そうでもないか?
ちょっと、過去を振り返ってみた。

10年目、アンダルシア。
15年目、エジプト西方砂漠。
20年目、フランダース。

結構、頑張ってたな。

25年目・・・?
ん、25年目?
思い出せない!

過去のブログをひっくり返した。

ああ、茅ヶ崎のフレンチ。
今はもうない、素敵なお店だった。

東北の震災の年だったからかな?
被災地の記憶ばかりが残ってる。

今年は、重要な節目の年でもある。
記憶に刻まれる記念日にしたいな。


Table_collage_fotor

2016年4月24日 (日)

K'sでLED照明を買った

数日前から、部屋の蛍光灯が点滅。
3~4日前に消滅してしまった。

毎朝ブログを書いてる部屋。
デスクのスタンドで凌いでた。

新しい照明を買いに行った。
いつも行く、近所のケーズ電気。

普段は使わない部屋なので、
LEDの一番安いやつでいい。

7千円くらいの商品を見ていた。

一番安いのは、コイズミ。
だけど、ガサがデカいのはイヤ。

小さくてシャレたパナソニック。
灯りの色を変える機能もある。

突然スキンヘッドおじさんが現れた。

この列で一番いいのは、東芝ですよ!
一番明るいんですよ、単色だけどね。

ふた言、三言、おじさんと会話した。
そして、東芝に決めた!

あっ、ひょっとして東芝の人でしょ?

いえ、私は日立から来てます。

いいんですか、日立を売らなくて?

いいんです、お客さんのいいモノで。

実はボク、元パナの社員なんだけど。

ああ、それはスミマセン。
パナにしましょうか?

いや、いいんですよ。
おたくの言う通りだと思いましたから。

ということで、商売成立。

昔のボクなら、パナを売るだろな?
このおじさんは、偉いなと思った。

おじさんのお客さんは、ケーズさん。
そのケーズさんが、喜ぶ仕事をする。

それは、消費者が喜ぶ仕事なのだ。
それで、結果的に会社の役に立つ。

量販店支援の仕事を学びました。

家に帰って、早速取り付けた。
明るい、確かに明るい。

それに加えて・・・。
MACの画面がこんなに綺麗に映る!

写真の編集が、とっても楽になった。


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2016年4月23日 (土)

未来=希望+不安

毎日の通勤電車。

NHKラジオのフランス語を聴く。
なんとか3週間は続いた。

それから・・・。

Twitterを英語で書く。
これも少しずつ続けている。

フランス語を聴き終えて、
さて、英語で何をつぶやこうか?

たまたま車内広告が目に付いた。

未来は、希望と不安で、できている。

未来=future
希望=hope
不安=anxiety
できている=be made of

ああ、今日はこれでいいや。
で、これは何かというと。

保険の広告宣伝。
三井住友海上。
たまたまボクも加入してる保険会社。

そして夜、家に帰ったら、
ポストに三井住友海上からの郵便物。

うまく回ってるね、偶然だけど。

未来は、希望と不安で、できている。

ここで一番気になる言葉といえば。
やっぱり、「不安」だよね。

でも、ここからがボクの論理。

ハナっから保険なんかに頼るな!
まずは、行動しろ。

何を行動するかって?
見聞きして、考えて、思ったこと。

何もしなければ、何も変わらない。
何でもいい、とにかくやれ。

そうやって、不安を無くすんだ。
行動によって、希望は見えてくる。

見えなければ、保険に頼ろう。

保険の新規加入は、しません。
しかし、この広告は役に立った。

忘れていたことを思い出したよ。
ありがとう、三井住友海上さん。


2016年4月22日 (金)

「星の王子さま」のタイトル

ゴールデンウィーク。

10連休にしました。
ありがとう、同僚!

あっという間に終わると思うので、
一つだけ、目標を定めておきます。

星の王子さまを読みます。

ハーコートプレイスの英語版。
フランス語版は、眺めるだけ。

そして、岩波少年文庫版。
それから池澤さんの集英社版。

できれば手元の関連書籍も。

Le Petit Prince

ル・プティ・プランス

英語版は、リトル・プリンス。
中国語版は、小王子。

内藤さんの翻訳は、
「星の王子さま」。

若い頃は、なぜ?と思っていた。

petit プティ 小さな

この一言には、色んな意味があって、

幼い、あどけない、可愛い、純心な。
一言の日本語では訳せなかった?

小惑星B-612に住んでいた。
赤い花を大切にしていた。
その花が、段々わがままになってきた。
花との生活に疲れて、星を飛び出した。
地球に辿り着いて、1年間を過ごした。
地球でこの花の大切さを学んだ。
花の居る、自分の星へと帰った。
命を賭けて・・・。

決して、子供向けの絵本ではない。
しかし、日本では岩波少年文庫だった。

池澤さんも講演の中で語っていました。
「星の王子さま」以外に思いつかない。

このタイトルは日本だけかと思います。

本当に素晴らしいタイトルです。


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2016年4月21日 (木)

上半身の筋肉を増やそう!

半年前の腰痛は、かなり癒えてきた。
アキレス腱は、9割完治ってとこか。

向こう半年間、マラソンはやらない。
来シーズンに向けての体を作ろう。

昨夜のためしてガッテン。
テーマは、「筋肉アップ術」。

腹筋、腕立て、スクワット。
少ない回数をゆっくりとこなす。

トレーニング後、適量の糖分を摂る。
あんぱんやバナナでもいいそうだ。

ヨーグルトは日課で毎朝食べている。
脂肪ゼロ、無糖のタイプをね。

これを夜のトレーニング後に摂ろう!
無糖はやめて、甘いタイプに変えて。

このくらいなら、続けられそう?

上半身を改造しよう。
腹筋だ・・・。

昔は、100回やって自慢してたな。
そういうバカなことは、やめよう。

5/末の山中湖の数値目標を決めた。

体重  64.5kg -->> 64.5kg
BMI  23.0   -->> 23.0
体脂肪 9.5%  -->> 9.5%
筋肉量 55.5kg -->> 56.5kg

年初から、筋肉量は0.5キロ増えた。
ジョギング以外は何もしていない。

ちょっと目標が甘いな?
ま、とりあえず・・・。

脚の筋肉は、意識しなくてもいい。
体重も現状維持でよしとしよう。
(本当はいけないんだけどね。)

歌うのも走るのも腹筋が大事。
ということを感じていたので。

とにかく、腹筋を作ろう!


Fukkin

2016年4月20日 (水)

スラッシュカフェの会合

夜はまだ少し肌寒い。
白金の八芳園といえば、結婚式場。

桜は半分以上散ってしまった。
それでも庭園は、綺麗で心地よい。

そこにちょっと素敵なカフェが。
スラッシュカフェのテラス席。

お友だち4人が会いました。
年代も、出身も、会社も異なる。

知り合ったのは、5年前。
今では一番の仲良しかもしれない。

一人は、熊本出身。
父上が、独り暮らしをしておられる。

ガレージは潰れ、車は出せない。
避難所の公園の前に家がある。

寝泊りは、ご自宅でできるらしい。
食事は、避難所で支援物資をもらう。

息子は、父親を呼び寄せたい。
しかし、移動する交通手段がない。

そんな状況のようです。

いま、色んな情報が錯綜している。
どの情報が正しいのかわかりません。

自衛隊、消防、医師会は活動している。
石巻の医師も現地入りしているらしい。

我が社の熊本支店も写真を送ってきた。
まるでビルの解体現場のようだった。

いまは、何のお役にも立てそうにない。
しっかり情報を収集しておきましょう。

ボラセンは、4/22にオープンの予定。

5月の下旬頃かな?
次に九州で会えるのは。

とめどなく話しは続いて。
あっという間に時間が過ぎて閉会。

彼らと飲むお酒は、美味いっす!


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2016年4月19日 (火)

本物の英語力(鳥飼玖美子)

また、買ってしまった。
英語の本を・・・。

いや、これは教本ではない。
鳥飼さんの本なのだ。

文化放送、百万人の英語。
あの頃は、先端を行ってた。

カッコよかった。
カリスマ的存在だった。

書店に沢山並んでいた。
思わず、手が出てしまった。

そもそも英語力アップって何だ?
何を目指しているんだ。

海外旅行をしたいのか。
ワーキングホリデーか。
インターンシップか。
海外の大学で学びたいのか。

それぞれ必要な能力は、異なる。
例えば、ボキャブラリー。

旅行なら1000語。
ビジネスなら4~5000語。
大学へ行くには8000~10000語。
といった具合に。

これは、聴き流すだけではダメ。
レベルに応じた学習法を選ぼう。

単語は、むやみに憶えてもダメ。
使われるシーンを覚えること。

所詮、ネイティブにはかなわない。
常によき学習者でありなさい。

英語は、もはや英米の言葉ではない。
グローバル社会の共通言語である。

日本人は、最も英語が苦手な国民。

もし外国人の同僚が半数を超えたら。
仕事で使う言葉は日本語でいいか?

そんなことは解っているけれど。
鳥飼さんに言われると納得する。

読みかけて中断している英語の本。
1冊取り出して、また読み始めた。


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2016年4月18日 (月)

虹の架け橋(Rainbow Connection)

綺麗な虹を見ました。
突風吹き荒れる嵐の後に。

陽が差したので窓を開けた。
お、おお~~~~!!

茅ヶ崎から横須賀へ向かうアーチ。
我が家から見えた風景ですが。

童話、ポップス、アイドルとか。
虹の歌って沢山あるけれど・・・。

やっぱり、カーペンターズかな。

虹なんて幻影さ
向こうには何もありゃしない
みんなは、そう信じてる

でも、私は違う
ちょっと待って!

虹の架け橋は
いつの日かきっと見つかる

恋人、夢見る人、そして自分

一番星に願いをかけて
真剣に考えて
夢を追い続けて
それをやり通せば

虹の架け橋は
いつの日かきっと見つかる

レインボーコネクション。
途中端折ったけど、こんな感じ。

コネクションは、架け橋と訳す。
関わり、繫がりじゃ詩にならない。

実際は、何もないんだけどね。
それじゃ夢も何もない。

全ては、夢から始まる。
夢を持つ、持ち続けることが大切。

いい歌です。

虹の景色も素晴らしい。
嵐の後の虹は特に綺麗だ。

滅多に見られるものではない。


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2016年4月16日 (土)

山口瑠美さんに会いました

演歌歌手、山口県出身。
fbのお友達でもある。

その歌声を聴いたのは、2008年。
地元のお祭りにゲスト出演していた。

神社の境内から歌声が聞こえた。
初めは、カラオケ大会かと思った。

美空ひばりのカバー曲。
ああ~、川の流れのように・・・。

いやいや、この歌声、うますぎる。
家を出て神社まで聴きに走った。

演歌は、それほど好きではなかった。
しかし、美空ひばりだけは別格。

あの美空ひばりを・・・。
こんな風に歌える人がいるのか?!

その歌声に感激して、酔いしれた。

あれから8年、まだ道半ばだけど。
演歌歌手として頭角を表しつつある。

アイドルと違って、演歌は大変だ。
そう簡単にCDは売れないから。

活動の殆どは、全国行脚の日々。
fbのおかげでその活動は見えるのです。

東京国際フォーラムへ行く予定。
イベントステージに出演します。

そんなメッセージが流れたので、
会社の帰りに聴きに行きました。

ステージ後、少しだけお会いできた。
お会いするのは、今回が初めてです。

初めてなんだけれど、
目が合った瞬間にすぐに溶け込んだ。

なんの緊張感もなく自然に、
日頃から会っている友達のように、
お互いに笑顔で普通の会話をした。

これがフェイスブックの効果なの?
なんて思ったりもした。

今では、毎年新曲を発表している。
年を重ねるごとにその成長を感じる。

そんな姿を日々眺めながら、
彼女の進化がボクの励みにも繋がる。

ボクもまだまだ、頑張らなきゃ!
そんな気持ちにさせてくれるのです。


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2016年4月15日 (金)

熊本で震度7の地震

何の因果も無いのだけれど。
昨日、こんなことを考えてた。

ボランティア保険を更新しよう。
ただ何となく、そう思った。

今年は熊本へ行ってみよう。

そこは、ご先祖の地だから。
ただ何となく、そう思った。

これが、現実になるかもしれない。

4月14日、午後9時26分。

熊本で震度7の地震発生。
その後震度5レベルの余震。
益城町で複数の家屋が倒壊。
犠牲者も出た模様・・・。

1995年 阪神淡路
2004年 新潟中越
2007年 中越沖
2011年 東北三陸沖
2016年 熊本

3年、5年、7年、9年。
数年周期で巨大地震は起きる?

火山活動も理屈は同じか?

複雑な計算なんだろうけれど。
地殻はつながっているから。

天災は、忘れた頃に・・・。
いや、もはや忘れる長さではない。

できることは、やろう。
要請があれば、現地へも。

今日、詳しい情報が出るであろう。




2016年4月14日 (木)

エレベーターの英語

会社のエレベーター内での話。

扉が、閉まります。
Doors are closing.

ボクには、こんな風に聴こえる。
ドア~ザ~クロゥズィン。

日本語では、クロージングと言いたい。
が、最後の「g=グ」は発音しない。

ingの「i=ィ」は、かろうじて聴こえる。

ところが、目的階に着いたとき。

扉が、開きます。
Doors are opening.

これが、どう聴こえるか?
ドア~ザ~ロゥプン。

何度聞いても「ロゥプン」と聴こえる。
語尾の「ing=ィング」は聴こえない。

まるで、Doors are open。
「扉は、開いてます。」のような?

そんなはずは、ない!
開いてたら危ないじゃないか。

つまり、こういうことか?
openingには、nが二つある。

ningは、iをはさんで二つのnがある。
会話でこの「i」は、小さく発声する。

早口で言うと、殆ど聴こえなくなる。
すると、二つのnが一つに聴こえてくる。

つまり、openingがオゥプンと聴こえる。
しかし、誰も扉が開いてるとは考えない。

結論は、こういうことか?

「g」の発音は、省略される。
「i」は、会話では殆ど聞こえない。
二つの「n」は、一つに聴こえる。
結果として、ingは全く聴こえない。

しかしドア~ザ~ロゥプンと言っても、
人は、Doors are openingと認識する。

ということに最近気づいた。
扉が開きっぱなしじゃ大変だもんね?

これが、英語の習慣なのですね。
フランス語は、更に大変なのですが。

今のビルに移転して3年が過ぎている。
3年も経って、やっと気がついた。

他の人は、みんな認識してるのかな?

扉が、開きます。
ドア~ザ~ロゥプン。
Doors are opening.


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2016年4月13日 (水)

自己反省

3月、4月と二つのマラソンを終えた。

結論から言うと・・・。
二つのマラソンに無理があった。

もともと4月の掛川のみだった。
そこに3月の横浜を入れてしまった。

2~3ヶ月で調整すべきところを、
1ヶ月間で横浜に臨んでしまった。

次の掛川は、練習せずに臨んだ。
横浜の疲労を抜くために。

5月~12月は、故障していたから。
体を上手に作れなかったね。

10キロやハーフならいいけれど。
フルは、綿密な計画が必要だった。

計画がダメだから、ミスも多発する。
経験による油断と驕りもあった。

でも、いいや!楽しかったから。

まだ故障は、完治していない。
次は5月に、山中湖ロードレース。

そのあと、当分はレースはしない。
ゆっくり楽しく走ろう。

とにかく、アキレス腱を治そう。
次のシーズンまでに。

他の怪我もしないように注意深く。

写真はゴール直前の横浜マラソン。


Img_1543

2016年4月12日 (火)

五輪エンブレムのこと

いろいろと問題になりました。
やっと、候補が出てきました。

4つから選ぶという提案ですか。
ピンとこない人も多いかもね?

でも、じっくり眺めると見えてくる。
それぞれの制作の意図が・・・。

個人的には、A案が好きです。

エ~~?!
と言う人も多いかとは思いますが。

アスリートの躍動感が弱いかな?
それを選ぶなら、Bかもしれない。

オリンピックは地球規模の平和の祭典。
地球の中の日本を象徴するマークとは?

やはりユニークな方が望ましいと思う。

日本の伝統技法、市松模様は素敵だ。
長方形の組合せには一体感を感じる。

シンプルな藍色は、広い海原のよう。
地球の丸に収めて調和を表している。

デザインとしては、素晴らしい。
シンプルで解り易いことも重要。

過去のデザインを見ると、
バルセロナ、ミュンヘンが好きです。

バルセロナは、三原色YMCのみを使用。
点、線、円だけでで躍動感、調和を表現。

ミュンヘンは、モノトーン。
螺旋関数で無限の可能性を表現している。

どちらも素晴らしいデザインと思います。
A案は、どちらにも匹敵する気がする?

ボクの押しは、A案。
果たしてどうなることやら・・・。


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2016年4月11日 (月)

掛川マラソンは、沈没!!

おかしなコンディションでした。
練習せずに挑んだ初マラソンのような。

ハーフを過ぎた時点で棄権を決めた。
会場に戻るバスが見つからなかった。

30キロ地点に収容バスを発見。
迷うことなく、そこで棄権した。

以前なら、強引にいったかも・・・。

あと12キロ走る意味が見えなかった。
ここまで傷んだ体を酷使してまで。

体の調整に失敗しました。

それに加えて油断をしていた。
過去3回走っている安心感という油断。

反省だらけだ!
ちょっとブログには書ききれない。

昔なら、落ち込むところだけれど。
今はそれほどでもなくなっている。

それなりに楽しい大会だった。

長閑なお茶畑。
散らずに残っている桜。

沿道で応援してくれるお婆ちゃん。
坂の上のお宅では、私設の給水。

日本の田舎の風景を満喫した。

さて、今シーズンは終わった。
来シーズンは、キチッとやろうね!

カラダを直して、普通に練習して。
生きてる限り、走りつづけようね。

写真は、三島~新富士間で撮った。


Img_20160410_073218

2016年4月10日 (日)

さあ、掛川へ行こう!

3月にシーズン初マラソン。
そして今日、シーズン最後のマラソン。

あちこち痛いところはあるけれど。
それは、日常茶飯事。

アキレス腱、治らなかったな・・・。

練習は、ほとんどしていない。
いや、ほとんどと言うより、まったく。

それだけ休養をしてしまった。

先月、42キロを走った。
そのイメージだけで走ってみよう。

掛川マラソン名物、戦国汁。
30キロ過ぎの場所で振舞われる。

前回は、一人手前で品切れになった。
今年は、いただくぞ!

今回の目標は、それだけだな。
あとは後半の坂道で止まらぬように。

前回の参加は、2年前。
体重をかなり落としていた。

しかし、いま写真を見ると。
あまり健康的に見えない・・・。

今年は、前回より4キロオーバー。
健康状態は、良好。

忍耐強く、走りましょう!
応援キッズの力も借りて。

3年前のゴールシーン。


201404_kakegawa

2016年4月 9日 (土)

富士の写真

富士山には、8回登った。
そんなに美しい山ではない。
さほど大した登山道でもない。

が・・・。
誘われれば、また行きたい。
時間があれば、独りでも登りたい。

登れば、何かが起きる。
登ることで物語が生まれる。
それが、思い出として残る。

今のマンションに引っ越して13年。
写真を撮りだしたのはここ3年くらい。

富嶽百景には、まだ辿り着かない。
それでも三十景くらいは見たかな?

日本人は、富士山が好きだよね。
世界遺産に登録された事もあるれけど。

いつの間にか魅せられてしまった。
綺麗なモデルさんより美しく感じる。

写真は、決して上手ではないけれど。
伝える価値は、あるような気がして。

少し整理してお伝えしようかな。

悩ましいこともある。

ボクがいいねと感じる写真を
人は必ずしもいいとは思わない。

どうでもいい写真が沢山あって、
その中に評価の高い写真があったり。

感性や価値観は、人とはかなり異なる。
そのことを理解する必要がある。

伝えるためのカメラも必要かな?
おカネもかかるなぁ!

できるところから始めてみよう。
コツコツとね・・・。


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2016年4月 8日 (金)

桜が散り始めた・・・

世の中に 絶えて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし。

古今和歌集 在原業平
平安時代のプレイボーイ。

古文の授業は、ろくに聴かなかった。
それでもこの歌は、忘れていない。

もし、この世に桜が無ければ・・・。
開花や散る時期を気にすることもない。
人々の心は平穏で、さぞ長閑だろうな。

平安時代も今も変わらない。
桜が大好きな日本人の気持ち。

昔は、野山に集まったんだろうね。

20世紀は、テレビ中継が主流で。

今は、SNSに写真が氾濫している。

もう、写真は見飽きてしまった。

あまりに沢山の写真を見てしまった。
美的感覚が薄れて、麻痺しつつある。

友達みんなが綺麗な桜をアップする。
綺麗な写真を見ても感激しなくなる。

そこでプロ級の人は、更に工夫をする。

人の動きや周囲の風景に美しさを出す。
光と風を捉えて、見る人の心を揺らす。

いや、やはりリアルな本物が一番だな!
なんて思ってるうちに、散り始めた。

桜前線は、関東から東北へと北上する。


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2016年4月 7日 (木)

星の王子さま(要約)

王子さまは、小さな星に住んでいた。
赤い綺麗な花を大切にしていた。
大切=愛、と置き換えてもよい。

花が、わがままを言うようになる。
そんな花のことが嫌になってきた。
そして、星を飛び出して旅に出た。

5つの星を経由して地球に辿り着く。
着いた場所は、エジプト西方の砂漠。
王子さまが地球にいたのは、1年間。
最期の8日前にパイロットと出会う。

ここでパイロットは、「ぼく」という。
飛行機が墜落して、砂漠に不時着した。

物語は王子さまの旅の回想シーンと、
ぼくと出会った8日間が描かれている。

物語に二つのキーフレーズがある。

・大人は皆、初めは子どもだった。
・本当に大切なものは目に見えない。

地球の旅と8日間の出会いを通して。

ぼくは、子どもの素直な心を取り戻す。
王子さまは、花に対する愛を理解する。

さて、・・・。

登場人物は、王子さまとぼくの二人。
しかし実を云うと、一人なんです。

王子さまは、ぼくの心の中にいる、
それは、6歳頃の素直な心のぼく。


ボクもこの砂漠を旅したことがあります。
もしかしたら、王子さまに会えるかな?

そんな期待をしていたのだけれど。
けれど、・・・会えませんでした。

会えるはずないよね?
そういう素直な心境ではなかったから。

出会ったのは、神戸のお医者さんです。
家族に内緒で彼女と砂漠を旅行中のね。
広~~い砂漠で、日本人には会えたよ。

写ってるのは王子さまではないけれど。
こんな感じのところですよ・・・。

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2016年4月 6日 (水)

まいにちフランス語、始まる

起きて、コーヒー淹れて、
朝食作って、食べて、
後片付けして、布団もたたんで、
ワイシャツにアイロンかけて、
ブログ書いて・・・、体操して、
着替えて、仕事の準備して、
駅まで歩いて、
7時30分の電車に乗る。

けっこう大変です。

電車に乗ってスマホを出す。
ネットラジオをセットする。

カバンからテキストを出す。
「まいにちフランス語」を聴く。

とりあえず2日間は、続いた。

いいね、通勤にメリハリがついて。

NHKネットラジオ~らじるらじる。

知らなかった・・・。
こんなにいい番組だったとは。

続けてみましょう。
とにかく7時30分の電車に乗る。

それから・・・。
くれぐれもヘッドホンを忘れぬよう。

終了番組もネットで復習できる。
ただし放送終了後、1週間以内。

番組録音をする方法もあるみたい。
TuneInの有料版を買えばいいのか。

ラジオがこんな便利だとは!
ボクには、テレビよりいいかもね?


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2016年4月 5日 (火)

筋肉痛の改善には

その昔、先輩に教わった。
その方は、もうこの世にいない。

年をとると、どこかしら痛いものだ。
昨日は背中、今日は肩、明日は腕。

どこも痛くない日など、1日もない。
それが、年をとるということである。

先月、左肩が痛かった。
その痛みが腕や肘に降りてきた。

気がついたら、右肩に移った。
そして次は、右肩甲骨の周り。

こんな時に肩を揉んでもダメ。
それは一時的な快感でしかない。

まず・・・。

腹筋を30回。
前屈ストレッチを30回。

そして・・・。

ラジオ体操第一、よ~~い!

このラジオ体操が、いいんだよ。
幼少期は夏休みに毎日やってた。

血行を促進して、血流が改善される。
痛い部分だけでなく、全身をほぐす。

子供の頃には理解できない症状だ。

気がつくと、腕の痛みは消えている。
しかし、次は腰やら背中が痛くなる。

体の仕組なんだからしょうがないさ。
上手に共生してゆくしかないのです。

2016年4月 4日 (月)

東海道を楽しく走る

お天気は、曇り!
雨が降らぬだけ幸せか。

水、タオル、スイカを身につけ、
カメラを手に持ってジョギング。

横浜マラソンから3週間。
掛川マラソンまであと1週間。

筋肉の疲労は、取れている。
もう無理に鍛えることもない。

この1ヶ月は、練習をしていない。

果たして、42キロ走れるのかな?
走るだけなら、多分大丈夫と思う。

二宮では吾妻山の階段を駆け上った。
左アキレス腱は、まだ痛い。

帰りは、無理せずゆっくりと下った。
まだトレランするには危険な状態か?

大磯駅前のほっこり屋さんに立ち寄り。
漁港から、海岸通りを通って帰る。

暑くてアンダーシャツを脱いだ。

人混みでも平気で上半身裸になれる。
本当は、いけない行為なのだろうか?

こちらの桜は、まだ6部咲きくらい。
花見は、来週も楽しめそうですね。

お花もお天気も中途半端な感じ。
あまり綺麗な写真は撮れませんでした。

それでも楽しく走れました。
こういうジョギングもたまにはいい。


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2016年4月 3日 (日)

カルメン、音取り

カルメンの楽譜を購入した。
ドレミ出版、4,500円。

フランス語+発音記号付き。
巻末には、日本語訳もある。

すでに廃刊になっているらしい。
在庫を集めていただいたようで。

希少価値があるかもしれない?
あるわけないよなぁ・・・。

カルメンの旋律は知っている。
結構歌えるかと考えていた。

とんでもない!
ごめんなさい、ビゼーさん。

カルメン’77じゃないんだ!
(古いな~、これも・・・)

テンポの速さとスピードの変化。
フランス語の発生の難しさ。
楽譜が重たいのと文字の小ささ。
口が全くついていけない!

まだ本番は、半年後。
今のところ、焦ってはいないが。

また一歩ずつ着実に行きましょう。
大丈夫、歌えるようになりますよ。

頑張ります・・・。

情熱のカルメン。
真っ赤な楽譜ですね。


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2016年4月 2日 (土)

春のお便り

郵便受けに手紙が・・・。
井手先生からの封書。

何だろ?
個展の案内かな?

近くならいいんだけど。
関西じゃいけないなあ。

なんて思いながら、開封!

ん?
へぇ~!

川辺を歩いていて、
「つくし」を見つけました。

嬉しくなって
絵手紙にしました。

好きだなぁ、こういう感性。

写真も好きだけれど。
やっぱり、絵のほうがいいな。

ボクもこうなりたいな。
暇ができたら、習いに行きたい。

春のお便り、
ありがとうございます。

お礼を書かなきゃ。
絵は描けないから、絵葉書で。

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2016年4月 1日 (金)

想像ラジオ(いとうせいこう)

いつかは読もうと思いつつ。
ずっと買わずにいた本。

久しぶりに立ち寄った丸善で、
何故か最初にこの本が目に映った。

震災から5年。
復興は半分くらいまで来たか?
最近、現地へ行く機会が減った。
去年は、2回しか行かなかった。

多くの犠牲者を出した。
17000人もの人々が亡くなった。
今も幸せに暮らしていたであろう。
もし、あれがやって来なければ。

亡くなられた方は、何も云わない。
遺志は残った人々に託されている。

東京も、広島も、長崎も、神戸も。

歴史は、彼らの上に築かれている。
彼らがいて、ボクらは生きている。

彼らの帰る場所は、そこしかない。
復興は成し遂げなければいけない。

想像ラジオ・・・。

DJアークが、樹上から語り続ける。
犠牲者の方々との対話の数々。

こういう作品が、生まれるんですね。
読み返して、理解を深める作品です。

ボクは、母と別れて35年が経ちます。
それでも、対話は続いています。

どこかで生きているような気がして。
訊きたいことが、山ほどあるんです。

夢の中で出会うと、耳を澄ませます。
眠り続けようと頑張るんです・・・。

何も考えないで読んだとしたら?
わけの解らぬ内容かもしれません。

あの光景を現地で見た人ならば、
すぐにピンと来る内容の本です。

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