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2016年4月14日 (木)

エレベーターの英語

会社のエレベーター内での話。

扉が、閉まります。
Doors are closing.

ボクには、こんな風に聴こえる。
ドア~ザ~クロゥズィン。

日本語では、クロージングと言いたい。
が、最後の「g=グ」は発音しない。

ingの「i=ィ」は、かろうじて聴こえる。

ところが、目的階に着いたとき。

扉が、開きます。
Doors are opening.

これが、どう聴こえるか?
ドア~ザ~ロゥプン。

何度聞いても「ロゥプン」と聴こえる。
語尾の「ing=ィング」は聴こえない。

まるで、Doors are open。
「扉は、開いてます。」のような?

そんなはずは、ない!
開いてたら危ないじゃないか。

つまり、こういうことか?
openingには、nが二つある。

ningは、iをはさんで二つのnがある。
会話でこの「i」は、小さく発声する。

早口で言うと、殆ど聴こえなくなる。
すると、二つのnが一つに聴こえてくる。

つまり、openingがオゥプンと聴こえる。
しかし、誰も扉が開いてるとは考えない。

結論は、こういうことか?

「g」の発音は、省略される。
「i」は、会話では殆ど聞こえない。
二つの「n」は、一つに聴こえる。
結果として、ingは全く聴こえない。

しかしドア~ザ~ロゥプンと言っても、
人は、Doors are openingと認識する。

ということに最近気づいた。
扉が開きっぱなしじゃ大変だもんね?

これが、英語の習慣なのですね。
フランス語は、更に大変なのですが。

今のビルに移転して3年が過ぎている。
3年も経って、やっと気がついた。

他の人は、みんな認識してるのかな?

扉が、開きます。
ドア~ザ~ロゥプン。
Doors are opening.


yokohamamitsui.jpeg



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