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2013年1月 7日 (月)

高校ラグビー、優勝は常翔

高校ラグビーの世界も今年は変化があった。
絶対的強さを誇った東福岡が準準決勝で敗れた。

勝った茗渓は、金星だったのであろう。
しかし、その茗渓が準決勝で敗れた。

茗渓を破ったのが奈良の御所実業。
奈良といえば天理高校を思いうかべるが?

茗渓も前の壮絶な試合で消耗したか?
そして、その御所実業が決勝で敗れた。

破ったのは、常翔?
常翔は、旧大阪工大高校のこと。

これも17対14と接戦の逆転。
残念ながら、TVKは放映してくれなかった。

結局、ディフェンス力の差かな。
後半、ディフェンスが遅くなった。

その分チャンスを与て、ボールを回された。
これすなわち、総力の差。

つまりは基礎練習の差ということ。
しかし、東福岡が敗れて高校ラグビーもまた進化するであろう。

2012年10月 9日 (火)

青学大、出雲駅伝優勝

エッ、ホント?

ごめん、一瞬疑ってしまった。
出岐が笑顔でゴールする写真が出ていた。
嬉しい、こんな日が来るなんて。
いよいよ、正月が楽しみになってきた。
ニューイヤー駅伝と箱根駅伝。
社会人の富士通と学生の青学。
この2チームが優勝するかもしれない。
生きているうちの最初で最後のチャンスかも。
しっかり観戦しようじゃないか。

2012年4月25日 (水)

湘南ベルマーレの快進撃

絶好調といえば・・・。

湘南ベルマーレが、J2で快進撃を続けている。
全国ニュースではないが、嬉しい事件だ。

監督を交代し、チームを若返らせた結果か?
特にお金を使ってスターを呼んだわけでもない。

地元出身者やユースから上がった選手が多い。
それだけに、サポーターにも支持されている。

サッカーが、個の力ではないことを証明している。
まさにオール・フォー・ワンということだ。

ヴェルディにも2-1で勝利した。
次の水戸戦も負ける気がしない。

いま、あるべき組織の姿を見ているようだ。

そういえば、2月にベルキングに会った。
彼も「今年はやる!」と言ってた。
(喋ったりはしないが…)

今年は、ホンモノだ。
大いに期待したい。

2012年1月11日 (水)

Homare Sawa

澤希、何ていい名なんだろう。
FIFAが選んだ年間最優秀女子選手。

あの澤さんが、メッシと並んで登場していた。
男子より先に女子が、世界に認められた。

でも、彼女は一つずつ積上げただけと語る。
その謙虚さに脱帽します。

きっとロンドン五輪で頭は一杯なんでしょうね。
アメリカやドイツは、打倒日本モードですから。

別に最優秀を目指したわけでもない。
マザーテレサが、ノーベル賞を目指したのではないように。

1日1日をコツコツと積み上げる。
決して諦めない、もちろんサボらない。

根底にあるものは、やはりNGUか?
NGUてのは、ネバーギブアップ。

やっぱり、これだね!

2012年1月 3日 (火)

箱根駅伝、東洋大の完勝

柏原の力走があった。
チームとしても大会新記録。

往路復路を制した完全優勝。

なんてこった、信じられない。
戸塚で3チームが繰上げスタート。

この速さは、尋常ではない。
何が彼らをそこまで押し上げたのか?

想像を絶する東洋のパワーを感じた。

それから、青学大の出岐の快走。
チーム初の区間賞。

チーム最高位の5位入賞。
3年連続シード権獲得。

優勝とは異なるが、これも快挙。
2日間、学生諸君から力をいただいた。

2011年12月 5日 (月)

昨日のスポーツ

例年だとラグビーの早明戦を見ているはず。
もう帝京の優勝が決まっているから見なかった。

少し低調な早稲田が、明治に逆転勝ちしたようだ。
復活の兆しの明治には、残念な試合だった。

福岡マラソンでは、また川内さんがやってくれた。
市民ランナーが、ロンドン五輪の切符を手にした。

横浜、所沢ではハーフマラソン大会があった。
何人かの知人が参加して、頑張っていた。

ボクはというと、この2週間はのんびり過ごした。
もう間もなく、2011年も終わろうとしている。

最後の締めくくりの月。
もう一踏ん張りしてみるか。

どっこいしょ!
腰と右ひざがちょっとだけ痛む・・・。

2011年10月23日 (日)

オールブラックス、世界の頂点に復帰。

オールブラックスが8対7でフランスを破った。
もっと一方的な試合になるかと予想していた。

フランスも奮闘して、後半に追い上げたようだが。
終盤30分は、完璧な防御の前に1点も取れなかった。

オールブラックスは、地元開催のメンツを保った。
フランスも世界のファンにラグビーの面白さを示した。

日本はというと、予選リーグ敗退・・・。
オールブラックスには、83対7で敗れている。

勝てるとは思わぬが、失点をせめて50点位に抑えて欲しい。
8年後の開催国として、もっと強くなって盛上げて欲しい。

今どき世界戦決勝が、リアルで見れないスポーツなんて。
もっと多くの人々にラグビーの面白さを示してほしいな。

2011年9月10日 (土)

ワールドカップラグビー初戦(仏)

上位2チームが決勝へ行けるということは・・・。
すでに日本は、ダメってことか。

ニュージーとフランスが同じプール。
ボクの大のお気に入りの2チームと一緒か。

もはや知っているのは、HCのカーワンのみ。
あとの選手は、誰一人知らなかった。

当然地元のキウイは、日本を応援してくれる。
その応援を貰って、よく頑張った。

前半の始まりが、スロースタートだった。
後半の終わりにフランスの底力が出た。

フランス相手に20点を取ったのは立派だ。
過去の日本ラグビーの歴史を振り返れば。

青い目の日本選手が多いのは気になるが。
これもワールドカップならではのことだ。

次のオールブラックス戦をどう戦うか?
勝つことはあり得ないが失点は50点以下に。

そして、トライを2つあげれば上出来と思う。

2011年9月 8日 (木)

GOHANYAでなでしこ観戦

午後5時30分、業務休憩時刻。
みなとみらいでテレビのあるお店。

アッ、思い出した。
あまり多くの人には知られていない。

行ってみたら、お客はまだボクたちだけ。
液晶テレビの前の席に座る。

モルツにピザ、ムール貝にサラダ。
最高の気分で北朝鮮戦の後半を見ていた。

オウンながら長里のゴールで気分は最高!
ロスタイムに残念ながら追いつかれてしまった。

でも負けたわけではない。
次の中国戦に期待することにしよう。
(ひょっとして五輪行きは、今晩決まるかも)

ほんの30分、楽しいひと時でした。

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2011年8月21日 (日)

バレー日本女子、ロシアに勝利!

夢でも見てるのかと思うような試合でした(失礼)!
この世界で、久しぶりにワクワク、ドキドキした。

ここへ来てスピードとバックアタックが機能した。
レシーブ、ブロックも実力を存分に発揮した。

ガモワは途中から切れて、やる気なさそうだった。
メルクロワが気を配り、皆に声をかけていた。

それにしてもロシアは無表情、ニコリともしない。
何が楽しくてバレーしてるのか・・・。

有明コロシアムという舞台も日本に味方した。
ロシアの歯車を狂わせたという言い方が適切かも。

しかし、やりようによっては勝てるんだ!
「なでしこ」に続くような夢と希望を感じた。

崖っぷちから再び這い上がった日本。
将来の可能性を示してくれた好ゲームだった。

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