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2012年7月16日 (月)

キットパス

クレヨンだが、ただのクレヨンではない。

落書きをしても拭き取って消せる。
上から水をかけると、絵の具になる。

日本でいちばん大切にしたい会社が作っている。

フランスの見本市に出展された。
あのプラド美術館がグッズとして採用した。

なんてステキな道具なんだろう。
家の窓ガラスに思いっきり落書きをしたい。

近くに「ダメ!」と云うヒトもいるのですが・・・。


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2011年11月19日 (土)

coco walk(ココウォーク)

先週オープンした湘南テラスモールへ行った。
広さが、東京ドーム3個分の敷地とのこと。

辻堂駅前って、そんなに広かったんだ。
以前は、何もないのどかな駅だったけれど。

相変わらず全国系のおなじみの店が多いようだが。
中には、初めて見るちょっと素敵なお店もある。

ここは、「ココウォーク」。
何屋さんだろう?

衣料、雑貨、アート、カフェ…。
本社は名古屋にあるそうだ。

関東への出店にこの地域を選んだ。

奥さんの買物中、珈琲を飲みながら待つ。
このシチュエーション、悪くない。

けっこう居心地がよく、気に入ってしまった。
なるほど、こういうコンセプトなんだ。

ただ品数を陳列するだけが専門店じゃないんだね。
一つ教わりました。

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2011年10月 8日 (土)

ティムバーランド(靴)

御殿場のアウトレットモールへ出かけた。
ロックポートを買うのが目的だったのだが。

横浜にも南大沢にもあった、アディダスの隣に。
当然、御殿場にもあると思い気や、…ない。

その時のひらめきで、ティムバーランドへ行った。
モールゲートの看板が記憶に残っていたからだ。

どちらかという「山系」という印象が強い。
行ってみると、カジュアルやビジネス系もあった。

アースキーパーというコピーも悪くない。
在庫が積んであり自由に試せるのもいい。

扁平足の幅広の足に合う靴は、あまりないのだが。
何と、ピッタリはまった。

リーガル、フィンコムフォート、ロックポート。
今まで、色々と靴を履き替えてきた。

また新しい靴に出会った。
値段も、そんなに高くない。

そこにロックポートが無かったがために。
ティムバーランドならみなとみらいもあるが。

2011年5月16日 (月)

タタメット、たためるヘルメット

タタメット?

小田原に居たころ、近くに活断層があった。
県西部地震は、いつ来てもおかしくなかった。

警察も熱心に企業向け広報活動をしていた。
我々市民も積極的に活動に参加していた。

防災ヘルメットは、いつもロッカーに置いていた。
しかし、1度も利用することなく小田原を離れた。

使わないものを広いスペースに保管していたのだ。

タタメット!?
折りたたみ式のヘルメット。

これなら場所もとらず、カバンにもしまえる。
必要な時に出して利用することができる。

いま、これが飛ぶように売れているらしい。
納品されるのに、3ヶ月くらいかかるとか。

BC関連製品を担当するIさんが、見せてくれた。
こういうものを生み出す日本人の発想は、凄い!

ただ、使い方を事前に学んでおく必要がある。

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2010年11月 2日 (火)

ダーバンのトレンチコート(1984年)


ブログネタ: 一番長持ちしている服を教えて!参加数拍手

ダーバン・・・。
セ・レレガ~ンス・ドゥ・ロム・モデルン!

アラン・ドロンが言うと、カッコよかった。
エレガンスで現代的ということですね。

皮のコートを酔って飲み屋に置き忘れ。
結局、なくしてしまった・・・トホホ。

1984年の暮れ、8万円くらいしたかな?
26年着てるということは、安い買物だった。

寒さに強くなって、コートを着る日数も減った。
ボロボロだけど、捨てるつもりもない。

あと10年くらい、着れるんじゃないかな。
お気に入りのチャコールグレー。


2010年6月23日 (水)

幸運を呼ぶストラップ

今日も本社の女性に声をかけられた。

あの~、アオガクですか?

はい・・・、あ~、このストラップね。

私もアオガクなんです、短大ですけど。

このあと、仕事の雰囲気が和む。
それから、その人とやけに仲良しになれる。

ボクが首から下げているストラップ。
5年くらい前に後輩のMさんに貰った。

以来、ずっとこれを身に着けている。
彼女はすでに退職して、会社にはいない。

このストラップ、いいことが沢山あった。
このおかげで色々な人たちと出会った。

出身校の話をすることなど、滅多にない。
なのに、同窓生と知ると親しみが湧いてくる。

次に会うときの、その人の印象が変る。
そんな出来事が、何度もあった。

もう、よれよれのストラップだが・・・。
この先も、ずっと使い続けたい。

これをくれたMさんには、本当に感謝している。

Strap_aogaku


2010年1月28日 (木)

ん、このメガネ・・・?

メガネを拭いていて気づいた。

鼻で押える部分・・・。
ハナオサエとでも呼ぶのだろうか?

奇妙なデコボコがあると思いきや。
メガネをかたどったデザインだった。

めがね屋さん、こんなところまで拘るか!
どうりで、高いメガネだった。

決してオシャレだとは思わないが。
ボクには、まったく不要なデザインだ。

Megane

2009年5月25日 (月)

オプティシャンとメガネ

「メガネってこういうことだったのか!」
「と、納得していただけるメガネ屋です。」

こんなキャッチの看板を去年、茅ヶ崎駅で見た。

その後、看板は取り外されてしまった。
店の名前すら憶えていなかったのだ。

しかし・・・、その店を探し当てた。
どうやって?・・・、町を歩いて。

店主は、なんとボクと同じ歳のオジサンだった。
まるで、ボクの心理を見透かしているようだった。

遠近用が9万円、中近用が7万円、合計16万円!
メガネスーパーの倍の値段だが、納得して買った。

メガネは、カラダの一部。家電製品とは、ちょっと違う。
中途半端な妥協をして買ってはいけないと感じていた。

健康、仕事、生活、印象・・・、色々な提案があった。
個性に合ったメガネを、時間をかけて選んでくれた。

いわば、コンサルティング料金だ。
心地よい買物をしたと思っている。

給付金で買おうなんて思ってもいたけれど。
とんでもない、大赤字だよね・・・。

店の名前が、「オプティシャン・・・」。
そのものズバリなんだけど、希少価値を感じた。

2008年9月15日 (月)

「ロックポート」を買いました

靴を買いに南大沢のアウトレットモールへ行った。
3連休の3日目、それほどの混雑はなかった。

今日の目的は、靴を買うこと。
4Eの偏平足にフィットする靴・・・。

私によく似合う靴、羽のように軽い靴・・・。
なんて必要はないけれど、それに近いもの。

今は、伝統と格式のドイツの靴を履いている。
今回は、テクノロジーを主張するアメリカの靴。

買ったのは、ProWALKERとWorldTourElite。
ランニングシューズのような軽い靴だ。
Minamiosawa_20080915
今までのビジネスシューズにないフィット感覚。
靴に合わせるのでなく、足が靴に合うような感じ。

何となく、GOODな感じ。
値段は、今までの靴の半額以下、Very GOOD!

このへんてこりんな足に馴染みますように。

2007年4月20日 (金)

通勤電車の風景

いつもは読書をするところ、今日は本を持っていなかった。
片すみに立って、電車の中の風景を無意識に眺めていた。
大船駅から高校生が一人、さりげなく乗り込んできた。
紺ブレの制服を着た、青山学院高等部の生徒だ。

大船から渋谷に通っているのか?けっこう大変だね・・・。
それにしてもこの服装は、一体何だろ?面白いなぁ。

ピンクのシャツのボタン2つ開けて、そこにネクタイを絞めて。
ボタンを外した袖の先が、だらしなくジャケットからはみ出て。
スラックスというよりパンツで、ジーンズにするようなベルト。
胸のネックストラップから、ウォークマンのイヤホンが伸びる。

パンツとネクタイの先は、ボロボロに擦り切れている。
髪の毛はボサボサあたまで・・・。

「今どきの子らは、何てだらしない着こなしなんだろ!?」
と、第一印象は感じていた。

ところが暫く時間が経つと、目がだんだん慣れてきたのか・・・。
何ともバランスのよい絶妙なくずし方で、カッコよく感じてきた。
顔は少し違うけれど、まさにキムタクのようなスタイルに見えた。

思えば、ボクも上下ジーンズにネックチェーンで通学してたっけ?
親からも「何てだらしないカッコして!」なんて叱られていた・・・。

青学の高校生ってことは、これが今のスタイルなんだろうね。

今のボクがこんなカッコをしたら、本当に「キモいオヤジ」だろうな。
でも、清潔感があれば、あそこまでくずしても、不自然ではない。

たまには本を閉じて、風景を眺めるのも楽しいものだと思った。

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