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2016年3月 4日 (金)

まつだ桜まつり

3月の多忙になる合間。
休暇をとって河津桜の見物へ。

場所は、東名大井松田インターそば。
松田山ハーブガーデン。

平日なのにものすごい車と人の数。
みんな考えることは、同じなんだね?

気候は温かく、3月下旬の陽気。
桜のソフトクリームもよく売れている。

いつもは、ここだけを見て帰っていた。
頂上付近には、個人のみかん農家がある。

オーナーの名前をとって、内藤苑さん。
みかん山の隣にお花畑がある。

その名は、嵯峨山苑(さがやまえん?)。
京都嵯峨野をイメージしてるのかな?

奥さんの手を引いて、行ってみた。
かなり急な上り坂です。
子供とお年寄りには辛いかもしれない。

そのせいか、人混みの数はぐっと減る。
俗化されていない、田舎の風景が続く。

おお~~~~!!

桜と菜の花が満開だ!
紅梅や蝋梅も咲いている。

正面に相模湾と青空が広がる。
そして横に雪化粧の富士山。

急坂を耐えて登ってこそ味わえる風景。
今までここには来たことがなかった。

嬉しくて、あちこち駆け回った。
マラソンで鍛えた脚は何ともない。

みかん、ポンカン、キンカン、清見。
どっさりと柑橘類を買って下山。

お天気も上々、いい休日でした。

http://www.naitouen.com/
(アグリパーク嵯峨苑のURL)


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2012年10月 8日 (月)

高麗山ハイキング

昨日は、高麗山ランニング。
そして今日は、高麗山ハイキング。

歌川広重作、「平塚縄手道」に描かれた山だ。
その山へヒロちゃんと二人、森林浴に出かけた。

近所の某レストランで早めのランチ。
そこにそのまま、クルマを置かせてもらった。

お天気は上場、絶好のハイキング日和。
昨日走り回ったおかげで、地理感もバッチリ。

高来神社から入り左回りに女坂を上る。
東天照を経由して頂上は大堂。

急な男坂を下って元の神社へ戻る。
男坂は、女性の足腰にはちとキツかったようだ。

下界に降りた頃、膝が笑っていた。
しかし、近所に手頃な散歩道を見つけて満足。

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2012年8月 4日 (土)

富士登山2012

去年は封印した富士登山。
今年は、須走ルートで行く事にした。

環境保護から、マイカー乗入れは禁止。
あざみラインの駐車場からシャトルバスで行く。

メンバーは、4人。
前から行こうと約束してたグループ会社の仲間。

8時半に、須走5号目を出発。
15時に頂上へ到着。

17時に8号目、太陽館着。
ここで、体調の都合で休憩してる一人と合流。

砂走りを全員でゆっくりと下山。
一人が、下りで足を痛めてしまった。

でも、自力で頑張って歩いている。
過去から蓄積した彼の気力に敬服。

5号目手前で日が暮れる。
ライトを持ってきておいてよかった。

19時、無事5合目に帰還。
若干のトラブルもあったが、予定通り。

帰りは、東名足柄SAで入浴と食事。
ここの施設が、なかなか良かった。

淡々と書いたが、実は奥の深い楽しい登山だった。
メンバーとお天気に恵まれ、良い想い出となった。

皆さん、ありがとう!

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2012年5月 1日 (火)

昨日のお墓参り

本当は、今日まで旅行をしているはずだった。
都合により、予定を1日短縮してしまった。

その都合のため、墓参りは昨日の最後に回した。
両親には大変申し訳なく思いました。

関越道、上りの渋滞にはまってしまい。
霊園に到着したのは、午後6時。

しかも、墓地には雑草が生え放題。
とても抜ききれず、とりあえず枝葉を切った。

なぜあんなに、草ボウボウになったのか?
暫く考えて、判明した。

毎年、春と秋に墓参りをしていたが。
前回は、秋に行かなかったのだ。

夏の節電対策の影響で、出勤していた。
半年放置するとあのようになるのか・・・。

故人とはいえ、大変不快な思いをさせてしまった。
母さん、父さん、ごめんなさい。

言葉で誤っても、許してはくれないだろうね?
他にもまずい点はあった、・・・反省します。

2012年4月30日 (月)

高崎へ(2)

2日目の午前中、少林山を経て富岡製糸場へ行く。
明治5年、日本の近代化を目指して建設した一大産業。

実は、あまりよく知らなかった。
ポール・ブリューナーというフランス人によるもの。

繭から絹糸を紡ぐ工場なのだが。
これが日本の製造業の先駆けと思うと感慨深い。

ボクも一時は工場勤務をしていたからなあ。
生産ラインをみると思うことが沢山あった。

午後は鯉のぼりの町、神流町へ。
「かんなちょう」と読めなかった。

人口2300人くらいの小さな町なのだが。
祭りの会場は、大いに賑わっていた。

一千体以上あるんだろうか?
それは勇壮な景色だった。

それから、クルマで行く途中の道。
メロディラインという場所があって・・・。

なんと、タイヤと道路の摩擦で音楽が流れるのだ。
「やねよ〜りた〜か〜い、こいの〜ぼ〜り。」

このアイデアにも大いに感激した。

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2012年4月29日 (日)

高崎へ

「昭和の日」が、結婚記念日。
当時は、天皇誕生日(昭和天皇)だったね。

昨日が、母の命日。
墓参りついでに高崎へドライブと考えた。

しかし、都合により墓参りは後に回した。
ごめんね、母さん・・・。

ということで、昼食は「つゆ下 梅の花」の蕎麦。
午後は、みさと芝桜公園で春を満喫。

その後、かみつけの里博物館へ行った。
現存する古墳と出土した埴輪の数々に感動した。

この存在は、あまり知られていないような気がする。
もったいない気がした。

この文化遺産は、もっと多くの人々に知らしめるべし。
という自分も今までは、知らなかったのだが。

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2011年11月 6日 (日)

エジプト旅行記

もう10年以上も前のことですね。
旅行記を書いて欲しいと頼まれました。

400字詰め原稿用紙、1枚以内に。
これって、けっこう厳しい条件です。

ナイル川、ピラミッド、スフィンクス。
ツタンカーメンやラムセス二世のミイラ。

砂漠のクルーズとキャンプ。
砂の上で寝ながら眺めた天の川。

どれも、昨日のことのように思い出す。
でも1番インパクトが強いのは・・・。

アラブの小悪徳商人かな。
いや、いま思えばそんなに悪くはなかった。

あちらのお土産って、値札がついていない。
あちこちで、ぼったくられた。

でも、その場では納得して買ってるわけ。
彼らにとっては、それが日常だから。

「オレは、日本人が大好きなんだ。」
「だから特別に50ポンドで売ってあげよう。」

なんて調子のいいことを言って。
いや、いらないと返すと。

「じゃあ、40ポンドでどうだ?」
なんて切り返してくる。

楽しい商談を沢山しました。
どれも日本の物価に比べりゃ、安いものです。

2011年11月 5日 (土)

城山公園で森林浴

マラソンの後なので、ランニングはお休み。
たまには、こういう日も必要だと思います。

ウオーキングで傷んだ脚を慣らすことにした。
城山公園は、大好きな場所のひとつです。

家族揃って森林散歩をすることができる。
それに、車椅子でも行ける歩道が整備されている。

口笛を吹くと鳥たちが鳴き出す。
カラスの泣き真似をすると、カラスが集まる。

あまりヒトがいないので、ちょっと悪ふざけ。
色んなパフォーマンスをしたりして。


副交感神経を十分に高められたかな?

2011年9月15日 (木)

たまプラーザへ

この地には、半世紀近い歴史がある。
多摩プラザと云わず、たまプラーザと呼ぶ。

このまったりした名が、のんびりしていいね。
創ったひとの当時の思いが、わかる気がする。

多摩ニュータウンに次ぐ創世記の新興住宅地。
ここが川崎市だったことを忘れていた。

着くと、テラスという名の新しい駅ビルがあった。
駅前再開発で、できたばかりという感じ。

仕事がら、すぐにカネ勘定をしてしまう。
こんなにカネをかけて、採算が合うんかな?

平日とあって、物販店は閑散としている。
それに対して、スタバやマックは満席。

ここも人通りの割りには、売れてないな。
土日の入りは、どのくらいになるんだろう?

なんてことをセコセコと考えてしまう。
百万都市の川崎だから、市場はあるのかな。

また日曜日に、次は2人で行ってみよう。

2011年9月11日 (日)

港の見える丘

あなたと二人で来た丘、港の見える丘。
いいえ、二人で来るのは初めてでした。

こんな素敵な場所、なぜ今まで来なかった?
独身の頃、一度でも行っておけばよかった。

目的は、神奈川近代文学館へ行くことだった。
安野光雅展へ会期が終わらぬうちに行こうと。

風景画家としての安野氏しか知らなかった。
絵本作家としてのアンデルセンの世界を見た。

大佛次郎記念館へは行かず。
隣の「霧笛」でティータイム。

ちょっと素敵な時間を過ごした。
外人墓地から、みなとみらいを見下ろす。

ランドマークタワーは、ここからも見える。
明日の仕事を思い出してしまった・・・。

Mmo

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