秋深まる宮ヶ瀬湖
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この写真も日記に残しておきたい。
だから、今日のテーマも富士山。
山頂にポッカリと開いた大きな火口。
元気であれば、1周30~40分で廻れる?
この散りばめられた溶岩は、玄武岩か。
最高点には、役目を終えた測候所がある。
これが、あの美しい「フジヤマ」か。
遠くで眺める景色からは、想像もできない。
概観と中身は、かくも異なるものか。
ヒトも自然も似たり寄ったりってとこか?
丹沢もアルプスも、ここではタダの岩山か。
1970年に「富士山頂」という映画を観た。
新田次郎原作、主演は石原裕次郎。
裕次郎は、三菱電機の技術員の役を演じる。
気象レーダーを置く測候所を建設するドラマ。
ここが、「あの場所」なんだなぁ・・・。
日本で一番、天空に近い場所。
この景色、よく憶えておこう。
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19時30分、須走5合目を16人でスタート。
全員が、ペースを揃えてというのは難しいか。
結局途中で2~4グループに分かれた。
頂上まで行けなかったヒトもいた。
ボクの場合、体調は非常に良かった。
日ごろ、ランニングをしている成果かな?
12時には、8合目を通過。
8合目半を過ぎた頃から「渋滞」が始まる。
適当に休憩を入れて、焦らずゆっくり・・・。
一面に雲海が広がり、下界は曇りのようだ。
見上げれば、ここ富士は、快晴。
満天のホシ、ホシ、星・・・。
天の川、おうし座、プレアデス星団・・・。
この星を眺めただけでも、今回は満足。
いくつもの流れ星も捉えることができた。
東の空が薄っすら明るくなり、天体ショーは終わる。
そして、・・・ご来光!
4度目にして、最高のシーンを観たと実感した。
さらに頂上で、1時間の「お鉢巡り」。
外から見る美しさからは想像もできぬ火口の風景。
富士は、遠くから眺める山なのかもしれない。
それでも人々は、天に近い山を目指してやってくる。
また、来年も来ようか?汗をかきに。
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富士山へ行ってきます。
天の川、ご来光、お鉢廻り・・・。
今年は、いくつの感動に遇えるかな?
それでは、Let's Go!
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128号線沿いに勝浦から南下。
鴨川市に小湊という港町がある。
「日蓮交差点」を左折して港へ。
そこに、誕生寺というお寺がある。
ここが、日蓮聖人の生まれた地。
ご存命中は、「上人」。
時代とともに「聖人」となり。
今の世では、「日蓮大聖人」。
だから、生誕ではなく「御降誕の地」と呼ぶ?
お生まれは、鎌倉時代~1222年とのこと。
(これは、覚えやすい!)
その生涯は、60年。
半生で仏法を学び、開眼。
半生で、折伏を中心に布教活動。
京、鎌倉、佐渡(流罪)、身延・・・。
色々な宗派・会派が存続するこの世界。
非常に頭脳明晰で、情熱的なお方と思える。
あと13年で、御降誕800年!
今から横断幕が飾られている。
尊敬の念をもってお参り、拝観させていただいた。
お題目は、・・・信者ではないので唱えなかった。
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今日も平塚は、「霧の町」。
出かけるしかないね・・・。
5月4日以来の南大沢へ出かけた。
Sleeping Baby → 眠る赤ちゃん。
Sleeping Bag? → 寝袋。
ついでに・・・。
Reading Glasses → 老眼鏡。
中学の頃、~ingが、中々理解できなかった。
これから、山へ行くことが多くなるので・・・。
Sleeping Bag(寝袋)を買いにいった。
#0から#7まで、ダウンの量に応じた価格。
値段でみると、#4が一番お買い得。
用紙でいう、A4サイズみたいなものか。
ちょっと迷ったけれど、#4を買った。
暑いかも・・・、でも寒いよりはマシだ。
天気も上々、快適な一日だった。
しかし、平塚に戻ると、相変わらず「霧の町」。
5年間住んで、初めて見る光景だ。
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ミーオが休みを利用して遊びにきている。
ヒーロと3人で、朝早くからアウトレットパークへ。
本当は御殿場へ行きたかったのだが・・・。
東名が渋滞のため、南大沢へ進路変更した。
現地には、9時45分に到着。
開店の10時前に来るのは、初めてである。
店舗に最も近い駐車場に入ることができた。
それでも、すでに大勢のヒトが、さすがGW。
効率的な買物をするための早起きだったが。
結局、早く来ただけ買物時間は、長びいた。
女性二人分の買物だから、当然のことか?
ベンチで待つ時間が、とにかく長かった。
ボクが唯一買ったものは、・・・。
ナイキのランニングシューズ、6,400円也。
いま履いているやつより、更に軽いものにした。
今年もこれで、千キロくらい走ることになる。
終わってみれば、・・・。
アッという間にの1日だった。
しかし、買物には満足している。
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春だというのに肌寒い1日だった。
天気予報は「雨」だったが、降らなかった。
地元地方紙の一面には、こんな記事が・・・。
「春いっぱい ~
平塚のシバザクラ」
字数のバランスを考えて芝桜はカタカナか。
シバザクラが見ごろ。
観光客でにぎわい。
色鮮やかなピンクの絨毯。
馬入ふれあい公園は、我が家の近所。
今日は近場で・・・、と思い行って来た。
まぁ、確かに咲いていて、見ごろだ。
しかし・・・。
また、K紙の記者に惑わされたような感じ。
絨毯というと、あたり一面を連想する。
観光客というより、地元のヒトばかり?
紛らわしいが、ウソは書いていない。
しかし、・・・。
ポピー、コスモス、ラベンダー・・・。
季節のたびに、色々な花を植えてくれる。
この公園は、大好きな場所です。
(ケータイ向けに書くと、こんな感じ?)
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両国は、江戸東京博物館へ行った。
「篤姫展」を見たいという、ヒーロの希望に従った。
それなりに好いのだが、それ以上に人込みがスゴイ!
「大河ドラマ」にならなきゃ、空いてるだろうに・・・。
せっかく来たので、すこし東京を散策しようと思った。
両国から浅草へ、ここは、ボクにとっての特別な町だ。
寂れた時期もあったけれど、また活気づいている。
昔の懐かしい景色も、多少は残っている。
浅草ロックを「六区」と知らぬ若者がいるんだね?
伝法院通りで心太を食べ、団子をほお張る。
無性に「大学いも」を食べたくなり、千葉屋まで歩いた。
若い世代に代わったが、相変わらず頑張ってやってる。
帰り道、田原町まで歩いて、大事なことを思い出した。
じいちゃん、ばあちゃんのお参りをしなきゃ・・・。
じいちゃん、ばあちゃん。
ご無沙汰してスミマセン。
聞きたい事、言いたい事。
たくさんあるのですが・・・。
とりあえず、元気に生きてます。
これが一番の幸せです。
ありがとう・・・。
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東京ドームへ行った。
ヒーロは、ラクーアでショッピングを楽しんだ。
思えば、ここに野球を観に来るのは初めてだ。
コンサートやアメフト観戦には何度か来ている。
後楽園球場には、父親と何度か行った。
「3番、ファースト、王。4番、サード長嶋・・・。」
「ナガシマ~!」
3塁ベースに向かって叫んだものだ。
長嶋はスクリーン横、セコムの看板で微笑んでいる。
カクテル光線に映える選手のユニフォームが眩しい。
東京でメジャーリーグを観戦できる時代なんだね。
選手がデカいと、球場がやたらと狭く感じられる。
オープニングは、起立して両国国歌・・・。
君が代をつい口ずさむのは、歳をとった証拠か。
相手のキャッチャーにスズキという選手がいた。
日系人が活躍する姿を見るのも、また楽しい。
4対3というゲームは、まずまずの面白さだった。
巨人ファンではないが、日本が負けるのはやはり悔しい。
今日だけは、李の一発を期待していた・・・。
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三浦海岸界隈で桜祭りをやっている。
早咲きの河津桜なんだが、・・・咲いていない。
辛うじてつぼみの開いた木が1~2本あった。
長閑な処で、久々にのんびり気分を味わえた。
人口の少ない町で、道行く人は高齢者が多い。
鈴木水産が営むグルメ館「豊魚」に感動あり。
豊魚弁当1,680円は、品数豊富な「海の幸」。
これは、絶対にお買い得だと思った。
今日一番の収穫は、この昼食かな?
帰りは「ソレイユの丘」に寄って、軽い散歩。
入場無料だが、駐車料は千円、これも安い?
展望デッキから江ノ島や富士山を望む。
普段は、わが家からココを眺めている。
三浦半島は、バラエティに富む楽しい場所だ。
帰りに、野菜と魚をたくさん買い込んだ。
桜は無くとも、十分に楽しかった。
来週のわが家の食卓も、またまた楽しみだ。
三浦市民マラソンのコースも確認できた。
前半の上り坂が、ちょっとキツそう・・・!
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昨日と変わって、この季節にしては暖かな1日だった。
思い立ったように南大沢までドライブをしてきた。
行く先はアウトレットモール・・・、ラ・フェット・タマ。
フランス語はダメだな、未だに名前を覚えられない。
ここへ行くのは3回目、道順も慣れてきた。
町田街道にさえ出れば、ナビが無くてもOKさ!
アウトレットセールということで、少し混雑していた。
3時間くらい、ブラブラと買物をして帰った。
ショッピングモールは、8割が女性のためのものだね。
今度着てゆく洋服がないの・・・。
春先に履ける靴がないの・・・。
1~2泊用に持ってくバッグがないの・・・。
この20年間、こういう話を何十回聴いただろうか?
わが家のクロゼットの8割は、女性モノが占有している。
しかし、お陰でパンツやセーターの見方が解ってきた。
似合うか似合わないか、どんなヒトにフィットするか・・・。
それ、イイじゃない?そっちは、やめたら?
その程度のことは、云えるようになってきた。
ボクにしては、もの凄く成長したなと思う。
ヒーロは、ブーツとパンツを・・・。
ボクは、トレーニングスーツを買った。
上下で、7千円くらいだった。
スーパー"サカガミ・グランルパ"が 楽しい。
いつも、ちょっとオモシロイ商品を発見する。
生鮮類も外れが無く、新鮮なものが多い。
シメイやデュベルは、買わずに我慢した。
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午前5時30分に目覚めた。
いつもとは、ちょっと違った気分。
4時間睡眠でも、快眠だった。
ジョギングウェアに着替えて出発。
馬車道→赤レンガ→パシフィコ→臨港パーク。
いつも高いところから眺める、お馴染みの場所。
道はちょっと固くて、やや走りづらいが・・・。
久々に味わう快適な気分。
たまにランドマークタワーから飛び出すのも、イイもんだ。
この時間、このエリアをボクは独占している。
と思ったら・・・、似たようなヒトとすれ違った。
やはり、何処にでももの好きなヒトはいるんだね。
このエリアは、思っていたより狭いなと感じた。
未整備な土地が、まだたくさんあることも分かった。
気が付いたら、もう臨港パークに着いてしまった。
夜が明けるまで、ここを少し周回した。
ベイブリッジが、輝きだす。
ちょっと雲が多いけれど。
キレイな都会の夜明けだ。
7年もいて、初めて見た。
ヒーロは、眠ってるか?
見せてあげたいな。
この夜明けの景色。
少し急ぎ足でホテルへ。
走った距離は・・・。
6~7キロってとこか?
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みかんの収穫を手伝いに南足柄の友人宅へ。
去年は他の用事で来れなかったから、2年ぶりになる。
お天気は快晴で、富士も大山も青空にクッキリと映える。
小田原を離れて5年、見慣れた風景も今では懐かしい。
2年ぶりにお会いする友人の家族の皆さん。
「だいぶ痩せたね、具合でも悪いの?」
「いや、最近マラソンを始めまして・・・。」
そんなに痩せてもいないのだが、いつ頃をイメージしているのか?
籠と鋏を持って、さっそく作業に取り掛かる。
2年ぶりだが体はしっかりと覚えている。
たわわになったミカンを根気よく獲る。
休まず続けると、籠はすぐ満杯になる。
量は例年並だが、今年は出来が良い。
段ボール一杯のミカンをいただいた。
適度に働き、気もちの良い一日でした。
当分、果物を買わなくても大丈夫だ。
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去年の今ごろは、大阪・京都へ出かけたんだっけ?
白河通りの銀杏並木が、黄色に輝いて見えたな。
わが家の前の銀杏は、まだ緑がかっている。
ということは、まだあちこちで、紅葉が楽しめそうだ。
秋を探しに行ってみよう・・・。
行き先は、津久井湖・城山公園。
夏にヒーロと一緒に行っている処だ。
「秋は、紅葉がキレイだろうね!」
なんて話をしながら散歩した記憶がある。
どうやって行ったのか、道順を忘れた。
ナビは持っていないから、記憶が頼り。
山道で少し迷ったけれど、無事に到着。
予想は大当たり!
正に紅葉の真っ最中だ。
京都とは異なり、ここは空いている。
自分だけの世界に浸ることができる。
1時間ほど、遊歩道を散歩した。
紅葉は真っ赤、銀杏は真っ黄色。
(当たり前だが・・・。)
森林浴、森林浴、・・・とにかく森林浴。
きょうは、おいしい空気がご馳走でした。
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朝市では、食材を中心にたくさんの買物をした。
朝食はまたまた、ホテルの和洋バイキング。
サッパリしたうす味で、いくらでも食べてしまう。
少し寝坊して、チェックアウトしたのは10時ころだった。
イーハトーブ花巻、イギリス海岸を通り、賢治記念館へ。
若いカップルが残したメッセージは、何とも印象的だった。
「チョー感激!マジ、良かった!」
ややボキャブラリーが・・・、いや、これで十分だ。
彼らの感動が、これだけの言葉から伝わってくる。
花巻の「賢治パワー」は、絶大である。
小学2年生の頃に読んだ「セロひきのゴーシュ」。
流れるスライドを子ども達の後ろで立ち見しながら涙。
こんなに大切なことを小さなころから学んでいたんだね?
売店では、思わず「宮澤賢治詩集~永訣の朝」を購入した。
高校時代、国語のM先生は熱心に教鞭をとり、教えてくれた。
病床の妹を亡くした朝のやるせない気もちを詠った詩である。
それをボクは、ほとんど上の空で聞き流していた・・・。
賢治記念館の近くにある新渡戸稲造記念館にも立ち寄った。
これだけでも、充実じた時間であったと感じるが・・・。
半日で廻るには、あまりにも時間が足りない世界でした。
別れを惜しみつつ、長い長い帰路の旅についた。
往復1500キロの「みちのく旅行」でした。
楽しかったが、やや消化不良を感じている。
また、行きましょう!今度はもう少し、のんびりと・・・。
宮沢賢治記念館
来て良かった・・・。
また、来よう!
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道順を間違えて、30分くらいロスしてしまった。
「バイパスを右折、NHKの横を左折して、あとは真っすぐ進む。」
ローソンのおばさんの云うとおり行ったら、看板が見えてきた。
小岩井農場は広い!入口までは、さらに数キロか走った。
まずは、ソフトクリームをいただき、農場内を散策した。
ここでも思い出したのは、プリンスエドワード島の景色だった。
赤毛のアンの家やオーウェル・ファームに大変よく似ていた。
日本にもこんなに空気が澄んで、綺麗な散歩道があるじゃないか!
どこからやって来たのか?修学旅行の中学生たち・・・。
彼らの楽しみは、アーチェリーとお土産屋さんか。
おじさん夫婦は、ヒツジと戯れたり、トロ馬車に乗ったりして楽しんだ。
1,300円のランチバイキングは、本当に美味くてお買い得感があった。
お土産をたくさん買って、最後にソフトクリームをもう一つ・・・。
許されるなら、5~6個は食べられそう!とにかく美味しい!
農場を後にして盛岡市内に戻り、夕刻に花巻へと向かった。
やはりナビがないと少し辛いが、何とか温泉ホテルへと辿り着いた。
小岩井農場の風景
右下は、どんと晴れ(NHK)
に登場する「一本桜」。
夏場、牛の日除けになる。
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朝4時30分、わが家を出て東名厚木より東北へ向かう。
初めてのETC、ゲートが上がって一安心した。
適度に休みを入れながら、外環→東北道を走る。
やはり道のりは長い?遠野に着いたのは、午後1時。
昔、プリンスエドワード島の「赤い大地」を見て感動した。
あの時以来の気もちで、岩手の「黄金の大地」を眺めた。
こんなに綺麗な処へ、何故、今まで来なかったのだろう?
例えこの景色だけを見て帰っても、満足な旅だったと思う。
遠野は伝承園、カッパ淵、故郷村を廻った。
多少は俗化してる?でも、ここに日本の故郷を感じる。
幼少の頃の記憶が、ぼんやりと甦ってくるようだ。
「遠野物語」が誕生した、佐々木と柳田の出会いを知った。
夜は盛岡市内へ行き、ビジネスホテルに一泊した。
大都会と比べるとネオンが暗いようだが、そこに情緒を感じる。
「風来坊」でじゃじゃ麺を食べた。もちろん味は辛口、チータン付き。
まぁ、こんなもんか?「特別に美味い」という感じではなかった。
伝承園、カッパ淵あたり
ケータイカメラじゃ
もの足りないか!?
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横浜駅西口のダイエー新館4階に本屋さん発見!
よく通る道沿いにあるのに、今まで気付かなかった。
「本」の看板だけを見て、まんが喫茶かと思っていた。
看板の横に「横浜で最大規模!」と書いてあった。
行ってみると、確かに広く、ゆったりしていて、しかも明るい。
本は、大学図書館の蔵書のように細かく分類されている。
本は、種類も量もかなり充実しているではないか。
ボクの大好きなABC(青山ブックセンター)に似ている。
今まで、横浜で書店といえば有隣堂しか知らなかった。
お客さんがまばらだけれど、これでやっていけるのかな?
少人数の店員さんでやっているようで、営業は11時まで。
よけいな広告宣伝費も使っていないようだし・・・。
「らくらく初級シスアド」という受験対策本を買った。
1時間くらいの滞在だった。
その気であれば、3~4時間でもいられると思った。
久々に街でいい場所を発見しrたような嬉しい気もちだ。
また、ゆっくり来てみよう!
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今日の仕事先は、大師線の終着駅「小島新田」だった。
所謂、京浜工業地帯の工場にいるお客さまを訪問した。
この2、3日、毎日のように最高気温を更新している。
灼熱の産業道路をゆっくりと歩いて行った。
仕事を終え、初めからの計画のごとく川崎大師をお参りした。
以前から、一度行きたいと思い続けていた。
正式には、「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺」。
京都智積院が総本山で真言密教の祖、空海上人を祀るお寺だ。
参道の両側には、咳止めやダルマなどの土産物の店が立並ぶ。
茹だるような暑さだが、客足は閑古鳥。呼び声にも元気がない。
恒例の「風鈴市」は、もう終わったのか?
所々から小さな鈴の音が聴こえてくる。
「健康と安全!お大師様、お願いします!」
祈願は、いつも手短に簡単に・・・。
厄除け「川崎大師」
箸と揚げまんじゅうを買った。
揚げまんじゅうは、美味いよ。
「揚げたて」が、お薦め!
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やや疲れ気味、のんびり起きて茅ヶ崎で買物した。
ちょっとオシャレなSPORTIFで遅いランチを食べた。
メニューは冷麺のパスタと野菜カレー。
ヒーロは、辛くて全部食べられず、途中で交換した。
スーパーで焼きソバを買い占めてるオバサンがいた。
これから屋台を出して、焼きそばを売るのかな?
本当は、昨日が花火大会だったはず・・・。
台風のため、1日延期されて今日の開催になった。
(小田原や厚木では、昨日開催されたけれど・・・。)
今年は所用で大磯、平塚と2週続けて花火見物をできなかった。
今日は、自宅から眺めて楽しめる最後の花火大会でもある。
明るいうちに風呂に入り、ビールで夕飯もすませた。
夕涼みをしながら、ひたすら開始時刻の7時30分を待った。
「始まったよ・・・!」
なんと、居眠りをしてしまっていた。。
サザンビーチの花火は、ここでは江ノ島のすぐ横に上がる。
横浜などに比べれば、そんなに大きな規模ではないが・・・。
海岸の花火大会は、我家では大変貴重なイベントだ。
ウサギのジュンも、最近、爆音に動じなくなった。
あっという間に1時間が過ぎ、花火は終了した。
今日も、大変暑い一日であった。
明日から、また頑張ろう!仕事に・・・。
場所は、我家から4キロくらい先。
ちょっと小さいけれど・・・。
これも、湘南ブランド?
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前日に飲みすぎたか?
体重がイエローからレッドゾーンに届きそうだ。
まだ、他のヒトたちは寝静まっている。
早起きして、城ヶ崎海岸を散歩してきた。
(早起きといっても、ボクには日常の時間だが。)
グランパル公園の大地球儀は、既に見る影もない。
伊豆マリンタウンは、けっこう賑わっているようだ。
猫の博物館・・・、いまでも存続し、営業している。
「怪しい少年少女博物館」・・・、なんて怪しい名前だろ?
無くなったり、閉鎖したり、新たに創られたり・・・。
そんな中、城ヶ崎海岸は昔のまんまだった。
晴れて澄んだ日には、わが家が見えるか?
半分くらい期待したけれど、やはり見えなかった。
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出張で伊豆高原へ行ってきます。
ベランダから海沿いに見える場所だけれど。
もう10年くらい、そこへは行っていないなぁ。
少しワクワクしている。
いや、仕事だから気を引き締めて・・・。
続きは、明日帰宅してから書きます。
・・・。
帰ってきました。なんて暑い日だったんだろ。
伊豆高原駅で待ち合わせて宿舎へ向かった。
ボクは、IT関連に従事する9人の方々の随行員。
いま流行の「内部統制」を研究するグループだ。
異なる会社のヒト同士がテーマを決め、議論を進める。
若い方が多く、通じる会話できるか不安もあった。
10年~20年前の自分は、どんな感じだったんだろ?
皆さん、きちんと自分の考えを持っていて安心した。
夜、皆で飲みながら「山田太郎ものがたり」を観ていた。
「山田太郎」というと、多くはドカベンを連想するヒトたちだ。
新聞少年・・・?なんていうと、凍えそうなので黙っていた。
皆がそれぞれ新たな体験をした、有意義な時間だった。
温泉、サカナ、ビール・・・、やっぱり日本はイイなぁ!
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10人の仲間と一緒に富士宮口から登った。
4つのうち、一番距離の短いコースだが・・・。
体力的には、一番過酷なルートかもしれない。
岩や砂礫の急斜面が多く、足腰に堪えた。
過去に2度登ったことがある。
ご来光を拝み、天の川を眺めて感激した。
今回は、どちらも叶えられなかった。
山頂では、寒さに震えながら食事をした。
富士には、色んな顔があることを改めて知った。
九合目で登頂を断念した仲間がいた。
やはり自然には逆らえない。
適切な判断をして、無事に終えることが大切。
それは、仲間と創る24時間ドラマのようなもの。
過去2度の登山より、ボクの体調は良かった。
50の節目に、一生忘れぬ想い出ができました。
一緒に過した10人の素敵な仲間に感謝します。
また、行こうかな・・・?
青空、雲、光、雪、大地。
下界では味わえぬ景色。
行ってきた満足感・・・。
外観からは想像できない。
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9合目の万年雪山荘は、深夜でも大賑いだ。
年輩のおばさんに、切り株の椅子を譲った。
68歳にして、2度目の富士登山だそうだ。
いま、癌と闘っている最中で・・・。
明日手術か、化学療法かを決断する。
13歳の時に見た「ご来光」が、忘れられない。
せめて、もう一度見ておきたい。
そんな気もちで登ってきたそうだ。
「今日は見れそうにないですね。」
「でも、頑張るわ!」
頑張ってください、登山も人生も・・・。
おばさんに「力」をもらった。
ボクが、断念するわけにはいかない。
まだまだ若いんだから、健康なんだから。
何故ボクにそんな話をしてくれたんだろ?
去年の今ごろ、母に夢の中で会った。
今年は、おばさんの姿にのり移ったのか?
母の分まで生きる「約束」を思い出させるために。
1分間だけ、心の中で泣いてしまった。
夜の富士
少しは、辛いけれど・・・。
今年は、元気に登れた。
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別荘を持つなら「箱根」。
晩年を過すのは「鎌倉」だそうだ。
日経新聞のアンケートで堂々一位になった場所。
自然や歴史に触れ、都会の利便性を維持できる。
確かに一見のんびりして、ちょっとオシャレな町ですね。
あちこちに著名人さんのお家も点在していたりして。
でも、休日になると道路は混むし、ゴミゴミしてるし。
気分を味わえるのは、平日と早朝だけかもしれない。
ボクの住む平塚は、どちらへも1時間以内で行ける。
別荘にとか、晩年に住みたいという気持ちはない?
中央に位置する平塚市は、人気はいまひとつです。
でも、安くて、広くて、海や山があって、ボクは好きです。
やっと梅雨明けしたか?
暑い日が続きそう・・・。
(ほとんど、空しか見えないね。)
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写真を整理していて、たまたま見つけた。
2年前、ブログを始める前に撮ったものだ。
相模川の支流、中津川の水がめでもある宮ヶ瀬湖。
昨日行った、城山湖のすぐ南側にある。
湖の畔にあるあいかわ公園でカルガモの親子を見つけた。
その時は、ただ可愛らしいと思ってシャッターを押した。
いや、今みても本当にかわいい。
しかし、もうひとつの姿が写真に映っていることに気付いた。
それは、「子を守る親の姿」だ。
12羽の子供を隅々まで監視している。
更に周囲に目配せして、外敵が来ないか、常に見張っている。
今どきのニュースになるような親に、この写真で教えたい。
と同時に、ボクはこうやって育てられたのかと気付いた。
両親に「感謝」・・・です。
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相模川上流に津久井湖と城山ダムがある。
城山公園には、一度行ってみようと思っていた。
シーズン中は、車が渋滞して諦めたりもした。
台風一過の今日は、いつもより空いていた。
とにかく、外へ出かけたかった。
この2日間、家に閉じこもっていたからね。
遊歩道がバリアフリーになっていて歩きやすい。
根小屋地区は、森林浴をするのにお手軽な場所だ。
城山ダムを挟んで、花の苑地、水の苑地という公園がある。
花の苑地は、やはり桜のシーズンに来ると良いかも。
水の苑地は、夏場が涼しくて良い。
滝の噴水の内側に通路があり、意外と居心地がよかった。
自然の恵みを存分にいた