2008年10月25日 (土)

秋深まる宮ヶ瀬湖

ミーオが遊びにやってきた。
社会人になって、最近ストレスも出てきたようだ。
ヒーロと3人で宮ヶ瀬へドライブに出かけた。
紅葉にはまだ早いが、景色は「秋」めいてきた。

何度も来ているけれど、遊覧船には乗ったことがない。
ということで、今日は湖水からの景色も満喫した。

道路って意外と高い所にあって、波打っている。
湖は果てしなく広く、道は長い・・・。
来週、この道を走るのか。
そういえば、さっき練習しているグループがいた。

「やまびこ大橋」、「虹の大橋」を渡り、2周のコース。
けっこう、キツそうな感じがする。
行楽と思いつつ、レースの下見をしていた。
まぁ、何とかなるだろう。

ここで、つまづくわけには行かないんだ・・・。

Miyagase_20081025

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2008年9月23日 (火)

秋を探しに(津久井湖城山公園)

暑さ寒さも彼岸・・・、とは言うが。
ボクの体感は、まだ暑い!

それでも、秋の気配は感じられる。

秋分の日、買ったばかりの「ノート」でドライブ。
津久井湖南側の森林を散策してきた。

「ノート」には、ナビと燃費表示計がついている。
走行距離70キロ、燃費は15km/L。

ナビで最短距離を選び、燃費を上げる運転をする。
こんなことで、ちょっとしたエコライフになるのかな?

クルマを買い換えて、そんなことに気づきました。

Tsukui20080923

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2008年8月 5日 (火)

富士山頂にて

この写真も日記に残しておきたい。
だから、今日のテーマも富士山。

山頂にポッカリと開いた大きな火口。
元気であれば、1周30~40分で廻れる?
この散りばめられた溶岩は、玄武岩か。
最高点には、役目を終えた測候所がある。

これが、あの美しい「フジヤマ」か。
遠くで眺める景色からは、想像もできない。
概観と中身は、かくも異なるものか。
ヒトも自然も似たり寄ったりってとこか?

丹沢もアルプスも、ここではタダの岩山か。

1970年に「富士山頂」という映画を観た。
新田次郎原作、主演は石原裕次郎。
裕次郎は、三菱電機の技術員の役を演じる。
気象レーダーを置く測候所を建設するドラマ。

ここが、「あの場所」なんだなぁ・・・。

日本で一番、天空に近い場所。
この景色、よく憶えておこう。

Fujisan_top_080803

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2008年8月 3日 (日)

富士登山 2008

19時30分、須走5合目を16人でスタート。
全員が、ペースを揃えてというのは難しいか。
結局途中で2~4グループに分かれた。
頂上まで行けなかったヒトもいた。

ボクの場合、体調は非常に良かった。
日ごろ、ランニングをしている成果かな?

12時には、8合目を通過。
8合目半を過ぎた頃から「渋滞」が始まる。
適当に休憩を入れて、焦らずゆっくり・・・。

一面に雲海が広がり、下界は曇りのようだ。
見上げれば、ここ富士は、快晴。
満天のホシ、ホシ、星・・・。
天の川、おうし座、プレアデス星団・・・。

この星を眺めただけでも、今回は満足。
いくつもの流れ星も捉えることができた。
東の空が薄っすら明るくなり、天体ショーは終わる。
そして、・・・ご来光!

4度目にして、最高のシーンを観たと実感した。

さらに頂上で、1時間の「お鉢巡り」。
外から見る美しさからは想像もできぬ火口の風景。
富士は、遠くから眺める山なのかもしれない。
それでも人々は、天に近い山を目指してやってくる。

また、来年も来ようか?汗をかきに。

Goraikou20080803

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2008年8月 2日 (土)

さぁ、富士山へGO!

富士山へ行ってきます。
天の川、ご来光、お鉢廻り・・・。
今年は、いくつの感動に遇えるかな?
それでは、Let's Go!

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2008年7月12日 (土)

誕生寺

128号線沿いに勝浦から南下。
鴨川市に小湊という港町がある。
「日蓮交差点」を左折して港へ。
そこに、誕生寺というお寺がある。

ここが、日蓮聖人の生まれた地。

ご存命中は、「上人」。
時代とともに「聖人」となり。
今の世では、「日蓮大聖人」。
だから、生誕ではなく「御降誕の地」と呼ぶ?

お生まれは、鎌倉時代~1222年とのこと。
(これは、覚えやすい!)

その生涯は、60年。
半生で仏法を学び、開眼。
半生で、折伏を中心に布教活動。
京、鎌倉、佐渡(流罪)、身延・・・。

色々な宗派・会派が存続するこの世界。
非常に頭脳明晰で、情熱的なお方と思える。

あと13年で、御降誕800年!
今から横断幕が飾られている。

尊敬の念をもってお参り、拝観させていただいた。
お題目は、・・・信者ではないので唱えなかった。

Tanjoji

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2008年7月11日 (金)

勝浦へ

子供のころ、勝浦へ行った記憶はある。
憶えているのは、海水浴の風景だけだが。

アクアライン → 房総スカイライン →
鴨川有料道路 → ブルーベリーヒル

それは、3時間の快適なドライブだった。
まるで時空を超えて来たような気分だ。

ブルーベリーヒル・・・。

およそ、海水浴とは結びつかない静かな丘。
千葉勝浦に、こんな場所があったなんて。

ちょっと、外国の別荘にでも居るような気分。

実は、旅行ではなく、仕事で来ている。
ここで、ワークショップを開催する。
ある程度の成果を持ち帰らにゃいけない。
仕事は、早く終わらせてしまいたいものだ。

ここが、大変気に入りました。
また、プライベートで来よう!

Katsuura_20080711

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2008年7月 6日 (日)

寝袋を買いました

今日も平塚は、「霧の町」。
出かけるしかないね・・・。

5月4日以来の南大沢へ出かけた。

Sleeping Baby → 眠る赤ちゃん。
Sleeping Bag? → 寝袋。
ついでに・・・。
Reading Glasses → 老眼鏡。

中学の頃、~ingが、中々理解できなかった。

これから、山へ行くことが多くなるので・・・。
Sleeping Bag(寝袋)を買いにいった。

#0から#7まで、ダウンの量に応じた価格。
値段でみると、#4が一番お買い得。
用紙でいう、A4サイズみたいなものか。
ちょっと迷ったけれど、#4を買った。

暑いかも・・・、でも寒いよりはマシだ。

天気も上々、快適な一日だった。

しかし、平塚に戻ると、相変わらず「霧の町」。
5年間住んで、初めて見る光景だ。

Minamiosawa_20080706

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2008年7月 2日 (水)

横浜税関

横浜の海岸通りに「クィーン」という建物がある。Zeikan_2
青緑色のドーム型の塔がシンボル。
歴史的には、日米通商条約の翌年1859年設立。
当時は、「神奈川運上所」と呼ばれていた。

ワンちゃんのキャラクターは、「カスタム君」。
なるほど、麻薬取締り犬なんだね。
入場無料だから、いつも気軽に入れる。
歴史以外に、「麻薬やコピー」の展示がある。

バドワイザーや塗料の缶に詰められた白い粉。
ホンダ製スクータのニセモノも展示されている。
コピー品の取締りも、税関の重要な任務だ。
安いからと買っても、見つかれば没収される。

海外旅行をするヒトは、一度行っておくとよい。
たまに入ると、結構楽しい場所ですね。

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2008年6月 3日 (火)

小田原駅にて

会社の方針でク-ルビズな格好をしている。
判断を誤ったか、今日は朝から雨で肌寒い。

仕事を終えて帰る小田原駅で、ふと感じた。
何てへんてこりんなデザインの駅舎なんだ。
自由通路を後から付け足したからだね。
小田原城や早雲公像も、景観と不釣合だ。
Odawara20080603
かつて、この町に16年間も住んでいた。
想い出がたくさん詰まっているはずなのに。
この駅には、想い出のかけらも感じない。
これが、21世紀の小田原の町か・・・。

丸井小田原店も、今では複合施設だし。
ちん里うと平井商店の看板が、面影か。
どうでもいいことだけど・・・。
ちょっと淋しい気もちで、平塚に帰った。

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2008年5月 4日 (日)

南大沢でショッピング

ミーオが休みを利用して遊びにきている。
ヒーロと3人で、朝早くからアウトレットパークへ。
本当は御殿場へ行きたかったのだが・・・。
東名が渋滞のため、南大沢へ進路変更した。

現地には、9時45分に到着。
開店の10時前に来るのは、初めてである。
店舗に最も近い駐車場に入ることができた。
それでも、すでに大勢のヒトが、さすがGW。

効率的な買物をするための早起きだったが。
結局、早く来ただけ買物時間は、長びいた。
女性二人分の買物だから、当然のことか?
ベンチで待つ時間が、とにかく長かった。

ボクが唯一買ったものは、・・・。
ナイキのランニングシューズ、6,400円也。
いま履いているやつより、更に軽いものにした。
今年もこれで、千キロくらい走ることになる。
Minamiosawa_20080504

終わってみれば、・・・。
アッという間にの1日だった。
しかし、買物には満足している。

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2008年5月 2日 (金)

ひたち海浜公園のチューリップ

原発事業の副産物なのかもしれない。
正式には、国営ひたち海浜公園という。
「国営」の二文字が、ちょっと他と違う。
広大な敷地で、1日中いても飽きない。

さ~い~た、さ~い~た、・・・。
最初に覚えた花は、チューリップだった。
誰でも知っていて、イメージできる花。
でも、こんなに種類があるなんて知らなかった。

Tulip_hitachi_200805

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2008年4月27日 (日)

森林浴と散策

柏木牧場を経由して七沢森林公園へ。
春の新緑を満喫してきた。

植物については、ほとんど無知に等しい。
無知である自分を少し後悔した。

ケータイで写真を撮りまくった。
気持ちの良い一日でした。

Nanasawa_20080427

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2008年4月13日 (日)

馬入の芝桜

春だというのに肌寒い1日だった。
天気予報は「雨」だったが、降らなかった。
地元地方紙の一面には、こんな記事が・・・。

「春いっぱい ~
平塚のシバザクラ」

字数のバランスを考えて芝桜はカタカナか。

シバザクラが見ごろ。
観光客でにぎわい。
色鮮やかなピンクの絨毯。

馬入ふれあい公園は、我が家の近所。
今日は近場で・・・、と思い行って来た。
まぁ、確かに咲いていて、見ごろだ。

しかし・・・。
また、K紙の記者に惑わされたような感じ。
Banyu_shibazakura
絨毯というと、あたり一面を連想する。
観光客というより、地元のヒトばかり?
紛らわしいが、ウソは書いていない。

しかし、・・・。
ポピー、コスモス、ラベンダー・・・。
季節のたびに、色々な花を植えてくれる。
この公園は、大好きな場所です。

(ケータイ向けに書くと、こんな感じ?)

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2008年4月 6日 (日)

第35回相模原市民桜祭り

今年も相模原市民桜祭りがやってきた。
市役所の周辺が、み~んな桜並木。
祭りの開催規模が半端じゃない。
こんなにも多くの市民グループがあるのか?

モンゴル、タイ、ネパールなど、国際色も豊かで。
神輿の担ぎ手や太鼓を打つ人にも熱気を感じる。
うどん、ソバ、ソーセージ・・・、気付けば腹いっぱい。
ヒーロは、お国の民芸品を買い集めている。

ご当地の特産品も、今日は特別価格で買える。
人気のテントは、ものすごい長蛇の列だった。

世の中にたえて桜のなかりせば・・・。
小粋な業平の歌は、この町を詠っているようにも思える。


Sagamihara_20080406


歩きつかれた・・・。


でも、たくさんの
市民パワーをいただいた。

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2008年4月 5日 (土)

浅草を散策

両国は、江戸東京博物館へ行った。
「篤姫展」を見たいという、ヒーロの希望に従った。
それなりに好いのだが、それ以上に人込みがスゴイ!
「大河ドラマ」にならなきゃ、空いてるだろうに・・・。

せっかく来たので、すこし東京を散策しようと思った。
両国から浅草へ、ここは、ボクにとっての特別な町だ。
寂れた時期もあったけれど、また活気づいている。
昔の懐かしい景色も、多少は残っている。

浅草ロックを「六区」と知らぬ若者がいるんだね?
伝法院通りで心太を食べ、団子をほお張る。
無性に「大学いも」を食べたくなり、千葉屋まで歩いた。
若い世代に代わったが、相変わらず頑張ってやってる。

帰り道、田原町まで歩いて、大事なことを思い出した。
じいちゃん、ばあちゃんのお参りをしなきゃ・・・。
Asakusa_20080405
じいちゃん、ばあちゃん。
ご無沙汰してスミマセン。

聞きたい事、言いたい事。
たくさんあるのですが・・・。

とりあえず、元気に生きてます。

これが一番の幸せです。
ありがとう・・・。

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2008年3月22日 (土)

巨人vsアスレチックス

東京ドームへ行った。
ヒーロは、ラクーアでショッピングを楽しんだ。
思えば、ここに野球を観に来るのは初めてだ。
コンサートやアメフト観戦には何度か来ている。

後楽園球場には、父親と何度か行った。
「3番、ファースト、王。4番、サード長嶋・・・。」

「ナガシマ~!」
3塁ベースに向かって叫んだものだ。
長嶋はスクリーン横、セコムの看板で微笑んでいる。
カクテル光線に映える選手のユニフォームが眩しい。
Athletics_200803
東京でメジャーリーグを観戦できる時代なんだね。
選手がデカいと、球場がやたらと狭く感じられる。
オープニングは、起立して両国国歌・・・。
君が代をつい口ずさむのは、歳をとった証拠か。

相手のキャッチャーにスズキという選手がいた。
日系人が活躍する姿を見るのも、また楽しい。
4対3というゲームは、まずまずの面白さだった。
巨人ファンではないが、日本が負けるのはやはり悔しい。

今日だけは、李の一発を期待していた・・・。

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2008年2月16日 (土)

三浦海岸巡り

Miura_20080216 三浦海岸界隈で桜祭りをやっている。
早咲きの河津桜なんだが、・・・咲いていない。
辛うじてつぼみの開いた木が1~2本あった。
長閑な処で、久々にのんびり気分を味わえた。

人口の少ない町で、道行く人は高齢者が多い。
鈴木水産が営むグルメ館「豊魚」に感動あり。
豊魚弁当1,680円は、品数豊富な「海の幸」。
これは、絶対にお買い得だと思った。

今日一番の収穫は、この昼食かな?

帰りは「ソレイユの丘」に寄って、軽い散歩。
入場無料だが、駐車料は千円、これも安い?
展望デッキから江ノ島や富士山を望む。
普段は、わが家からココを眺めている。

三浦半島は、バラエティに富む楽しい場所だ。

帰りに、野菜と魚をたくさん買い込んだ。
桜は無くとも、十分に楽しかった。
来週のわが家の食卓も、またまた楽しみだ。
三浦市民マラソンのコースも確認できた。

前半の上り坂が、ちょっとキツそう・・・!

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2008年2月10日 (日)

南大沢へ買物に行く

昨日と変わって、この季節にしては暖かな1日だった。
思い立ったように南大沢までドライブをしてきた。
行く先はアウトレットモール・・・、ラ・フェット・タマ。
フランス語はダメだな、未だに名前を覚えられない。

ここへ行くのは3回目、道順も慣れてきた。
町田街道にさえ出れば、ナビが無くてもOKさ!
アウトレットセールということで、少し混雑していた。
3時間くらい、ブラブラと買物をして帰った。

ショッピングモールは、8割が女性のためのものだね。

今度着てゆく洋服がないの・・・。
春先に履ける靴がないの・・・。
1~2泊用に持ってくバッグがないの・・・。

この20年間、こういう話を何十回聴いただろうか?
わが家のクロゼットの8割は、女性モノが占有している。

しかし、お陰でパンツやセーターの見方が解ってきた。
似合うか似合わないか、どんなヒトにフィットするか・・・。
それ、イイじゃない?そっちは、やめたら?
その程度のことは、云えるようになってきた。

La_fete_tama_20080210
ボクにしては、もの凄く成長したなと思う。
ヒーロは、ブーツとパンツを・・・。
ボクは、トレーニングスーツを買った。
上下で、7千円くらいだった。

スーパー"サカガミ・グランルパ"が 楽しい。
いつも、ちょっとオモシロイ商品を発見する。
生鮮類も外れが無く、新鮮なものが多い。
シメイやデュベルは、買わずに我慢した。

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2008年1月19日 (土)

早朝のみなとみらい

午前5時30分に目覚めた。
いつもとは、ちょっと違った気分。
4時間睡眠でも、快眠だった。
ジョギングウェアに着替えて出発。

馬車道→赤レンガ→パシフィコ→臨港パーク。
いつも高いところから眺める、お馴染みの場所。
道はちょっと固くて、やや走りづらいが・・・。
久々に味わう快適な気分。

たまにランドマークタワーから飛び出すのも、イイもんだ。
この時間、このエリアをボクは独占している。
と思ったら・・・、似たようなヒトとすれ違った。
やはり、何処にでももの好きなヒトはいるんだね。

このエリアは、思っていたより狭いなと感じた。
未整備な土地が、まだたくさんあることも分かった。
気が付いたら、もう臨港パークに着いてしまった。
夜が明けるまで、ここを少し周回した。


Minatomirai_20080119

ベイブリッジが、輝きだす。
ちょっと雲が多いけれど。
キレイな都会の夜明けだ。
7年もいて、初めて見た。

ヒーロは、眠ってるか?
見せてあげたいな。
この夜明けの景色。
少し急ぎ足でホテルへ。

走った距離は・・・。
6~7キロってとこか?

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2007年12月22日 (土)

昭和記念公園のイルミネーション

小田原に住んでた頃の友人夫婦が誘ってくれた。
日帰りバス旅行というのも安上がりでイイね。
運転に気を遣わず、連れてってもらえる。
旅行中にビールやワインを飲んでもOK。

9時30分、徒歩10分の平塚駅北口から出発!
昼食は、新宿プリンスでランチバイキング。
夕方まで、ラフェット多摩アウトレットモールで買物。
ヒーロも掘り出し物のダウンコートを見つけて良かった。

日没の頃、昭和記念公園に到着。
冬の綺麗な空気に映えるイルミネーション。
この幻想的な景色は、ちょっと言葉にならない。
ケータイカメラだけど、何とか写真に収まった。

Showa_park_20071223

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2007年12月 9日 (日)

みかんの収穫

みかんの収穫を手伝いに南足柄の友人宅へ。
去年は他の用事で来れなかったから、2年ぶりになる。
お天気は快晴で、富士も大山も青空にクッキリと映える。
小田原を離れて5年、見慣れた風景も今では懐かしい。

2年ぶりにお会いする友人の家族の皆さん。
「だいぶ痩せたね、具合でも悪いの?」
「いや、最近マラソンを始めまして・・・。」
そんなに痩せてもいないのだが、いつ頃をイメージしているのか?

籠と鋏を持って、さっそく作業に取り掛かる。Ashigara071209
2年ぶりだが体はしっかりと覚えている。
たわわになったミカンを根気よく獲る。
休まず続けると、籠はすぐ満杯になる。

量は例年並だが、今年は出来が良い。
段ボール一杯のミカンをいただいた。
適度に働き、気もちの良い一日でした。
当分、果物を買わなくても大丈夫だ。

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2007年12月 2日 (日)

城山の秋

去年の今ごろは、大阪・京都へ出かけたんだっけ?
白河通りの銀杏並木が、黄色に輝いて見えたな。
わが家の前の銀杏は、まだ緑がかっている。
ということは、まだあちこちで、紅葉が楽しめそうだ。

秋を探しに行ってみよう・・・。
行き先は、津久井湖・城山公園。
Shiroyama_p_071202
夏にヒーロと一緒に行っている処だ。
「秋は、紅葉がキレイだろうね!」
なんて話をしながら散歩した記憶がある。

どうやって行ったのか、道順を忘れた。
ナビは持っていないから、記憶が頼り。
山道で少し迷ったけれど、無事に到着。

予想は大当たり!
正に紅葉の真っ最中だ。
京都とは異なり、ここは空いている。

自分だけの世界に浸ることができる。
1時間ほど、遊歩道を散歩した。
紅葉は真っ赤、銀杏は真っ黄色。
(当たり前だが・・・。)

森林浴、森林浴、・・・とにかく森林浴。
きょうは、おいしい空気がご馳走でした。

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2007年9月24日 (月)

日向薬師の彼岸花(伊勢原)

ヒーロに「彼岸花を見たい!」と謂われて腰を上げた。
決め打ちで日向薬師へ行ったら、「大当たり」だった。
昨日、みちのくの旅から戻り、また旅の続きのような気分。
伊勢原市の日向地区界隈をのんびりと散策した。

彼岸花、・・・曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、深紅の綺麗な花。
どんなに異常気象が報道されても、必ず彼岸に咲いている。
まるで、昼と夜の長さを計る時計を花弁に備えているよう?
或いは、数千年の間、授かった教えを守り抜いているのか?

本当に不思議な花だと思います。

わが家の周囲にも、けっこうお薦めの良い場所がありますね。

Hinatayakushi070924



日向薬師界隈

今が見ごろの曼珠沙華。

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2007年9月23日 (日)

宮沢賢治記念館(花巻市)

朝市では、食材を中心にたくさんの買物をした。
朝食はまたまた、ホテルの和洋バイキング。
サッパリしたうす味で、いくらでも食べてしまう。
少し寝坊して、チェックアウトしたのは10時ころだった。

イーハトーブ花巻、イギリス海岸を通り、賢治記念館へ。
若いカップルが残したメッセージは、何とも印象的だった。

「チョー感激!マジ、良かった!」

ややボキャブラリーが・・・、いや、これで十分だ。
彼らの感動が、これだけの言葉から伝わってくる。
花巻の「賢治パワー」は、絶大である。

小学2年生の頃に読んだ「セロひきのゴーシュ」。
流れるスライドを子ども達の後ろで立ち見しながら涙。
こんなに大切なことを小さなころから学んでいたんだね?

売店では、思わず「宮澤賢治詩集~永訣の朝」を購入した。
高校時代、国語のM先生は熱心に教鞭をとり、教えてくれた。
病床の妹を亡くした朝のやるせない気もちを詠った詩である。

それをボクは、ほとんど上の空で聞き流していた・・・。

賢治記念館の近くにある新渡戸稲造記念館にも立ち寄った。
これだけでも、充実じた時間であったと感じるが・・・。
半日で廻るには、あまりにも時間が足りない世界でした。
別れを惜しみつつ、長い長い帰路の旅についた。

往復1500キロの「みちのく旅行」でした。
楽しかったが、やや消化不良を感じている。

また、行きましょう!今度はもう少し、のんびりと・・・。

Kenjikinenkan_070923





宮沢賢治記念館

来て良かった・・・。

また、来よう!

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2007年9月22日 (土)

小岩井農場へ

道順を間違えて、30分くらいロスしてしまった。
「バイパスを右折、NHKの横を左折して、あとは真っすぐ進む。」
ローソンのおばさんの云うとおり行ったら、看板が見えてきた。
小岩井農場は広い!入口までは、さらに数キロか走った。

まずは、ソフトクリームをいただき、農場内を散策した。
ここでも思い出したのは、プリンスエドワード島の景色だった。
赤毛のアンの家やオーウェル・ファームに大変よく似ていた。
日本にもこんなに空気が澄んで、綺麗な散歩道があるじゃないか!

どこからやって来たのか?修学旅行の中学生たち・・・。
彼らの楽しみは、アーチェリーとお土産屋さんか。
おじさん夫婦は、ヒツジと戯れたり、トロ馬車に乗ったりして楽しんだ。
1,300円のランチバイキングは、本当に美味くてお買い得感があった。

お土産をたくさん買って、最後にソフトクリームをもう一つ・・・。
許されるなら、5~6個は食べられそう!とにかく美味しい!
農場を後にして盛岡市内に戻り、夕刻に花巻へと向かった。
やはりナビがないと少し辛いが、何とか温泉ホテルへと辿り着いた。

Koiwaifirm_070922





小岩井農場の風景

右下は、どんと晴れ(NHK)
に登場する「一本桜」。

夏場、牛の日除けになる。

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2007年9月21日 (金)

遠野へ

朝4時30分、わが家を出て東名厚木より東北へ向かう。
初めてのETC、ゲートが上がって一安心した。
適度に休みを入れながら、外環→東北道を走る。
やはり道のりは長い?遠野に着いたのは、午後1時。

昔、プリンスエドワード島の「赤い大地」を見て感動した。
あの時以来の気もちで、岩手の「黄金の大地」を眺めた。
こんなに綺麗な処へ、何故、今まで来なかったのだろう?
例えこの景色だけを見て帰っても、満足な旅だったと思う。

遠野は伝承園、カッパ淵、故郷村を廻った。
多少は俗化してる?でも、ここに日本の故郷を感じる。
幼少の頃の記憶が、ぼんやりと甦ってくるようだ。
「遠野物語」が誕生した、佐々木と柳田の出会いを知った。

夜は盛岡市内へ行き、ビジネスホテルに一泊した。
大都会と比べるとネオンが暗いようだが、そこに情緒を感じる。
「風来坊」でじゃじゃ麺を食べた。もちろん味は辛口、チータン付き。
まぁ、こんなもんか?「特別に美味い」という感じではなかった。

Tohno_070921



伝承園、カッパ淵あたり

ケータイカメラじゃ
もの足りないか!?

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2007年8月15日 (水)

あおい書店横浜店

横浜駅西口のダイエー新館4階に本屋さん発見!
よく通る道沿いにあるのに、今まで気付かなかった。
「本」の看板だけを見て、まんが喫茶かと思っていた。
看板の横に「横浜で最大規模!」と書いてあった。

行ってみると、確かに広く、ゆったりしていて、しかも明るい。
本は、大学図書館の蔵書のように細かく分類されている。
本は、種類も量もかなり充実しているではないか。
ボクの大好きなABC(青山ブックセンター)に似ている。

今まで、横浜で書店といえば有隣堂しか知らなかった。
お客さんがまばらだけれど、これでやっていけるのかな?
少人数の店員さんでやっているようで、営業は11時まで。
よけいな広告宣伝費も使っていないようだし・・・。

「らくらく初級シスアド」という受験対策本を買った。
1時間くらいの滞在だった。
その気であれば、3~4時間でもいられると思った。
久々に街でいい場所を発見しrたような嬉しい気もちだ。

また、ゆっくり来てみよう!

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2007年8月10日 (金)

川崎大師へ

今日の仕事先は、大師線の終着駅「小島新田」だった。
所謂、京浜工業地帯の工場にいるお客さまを訪問した。
この2、3日、毎日のように最高気温を更新している。
灼熱の産業道路をゆっくりと歩いて行った。

仕事を終え、初めからの計画のごとく川崎大師をお参りした。
以前から、一度行きたいと思い続けていた。
正式には、「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺」。
京都智積院が総本山で真言密教の祖、空海上人を祀るお寺だ。

参道の両側には、咳止めやダルマなどの土産物の店が立並ぶ。
茹だるような暑さだが、客足は閑古鳥。呼び声にも元気がない。
恒例の「風鈴市」は、もう終わったのか?
所々から小さな鈴の音が聴こえてくる。

「健康と安全!お大師様、お願いします!」
祈願は、いつも手短に簡単に・・・。

Kawasaki_daishi

厄除け「川崎大師」

箸と揚げまんじゅうを買った。

揚げまんじゅうは、美味いよ。

「揚げたて」が、お薦め!

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2007年8月 5日 (日)

茅ヶ崎の夏

やや疲れ気味、のんびり起きて茅ヶ崎で買物した。
ちょっとオシャレなSPORTIFで遅いランチを食べた。
メニューは冷麺のパスタと野菜カレー。
ヒーロは、辛くて全部食べられず、途中で交換した。

スーパーで焼きソバを買い占めてるオバサンがいた。
これから屋台を出して、焼きそばを売るのかな?
本当は、昨日が花火大会だったはず・・・。
台風のため、1日延期されて今日の開催になった。
(小田原や厚木では、昨日開催されたけれど・・・。)

今年は所用で大磯、平塚と2週続けて花火見物をできなかった。
今日は、自宅から眺めて楽しめる最後の花火大会でもある。
明るいうちに風呂に入り、ビールで夕飯もすませた。
夕涼みをしながら、ひたすら開始時刻の7時30分を待った。

「始まったよ・・・!」

なんと、居眠りをしてしまっていた。。
サザンビーチの花火は、ここでは江ノ島のすぐ横に上がる。
横浜などに比べれば、そんなに大きな規模ではないが・・・。
海岸の花火大会は、我家では大変貴重なイベントだ。

ウサギのジュンも、最近、爆音に動じなくなった。
あっという間に1時間が過ぎ、花火は終了した。
今日も、大変暑い一日であった。
明日から、また頑張ろう!仕事に・・・。

Hanabi_chigasaki070805_2
サザンビーチの花火

場所は、我家から4キロくらい先。

ちょっと小さいけれど・・・。

これも、湘南ブランド?

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2007年8月 4日 (土)

城ヶ崎海岸

前日に飲みすぎたか?
体重がイエローからレッドゾーンに届きそうだ。
まだ、他のヒトたちは寝静まっている。
早起きして、城ヶ崎海岸を散歩してきた。
(早起きといっても、ボクには日常の時間だが。)

グランパル公園の大地球儀は、既に見る影もない。
伊豆マリンタウンは、けっこう賑わっているようだ。
猫の博物館・・・、いまでも存続し、営業している。
「怪しい少年少女博物館」・・・、なんて怪しい名前だろ?

無くなったり、閉鎖したり、新たに創られたり・・・。
そんな中、城ヶ崎海岸は昔のまんまだった。
晴れて澄んだ日には、わが家が見えるか?
半分くらい期待したけれど、やはり見えなかった。

10年ぶりに見る同じ景色に満足した。
大変想い出深い、2時間の散歩でした。
Izukohgen0708

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2007年8月 3日 (金)

伊豆高原へ

出張で伊豆高原へ行ってきます。
ベランダから海沿いに見える場所だけれど。
もう10年くらい、そこへは行っていないなぁ。

少しワクワクしている。
いや、仕事だから気を引き締めて・・・。

続きは、明日帰宅してから書きます。

・・・。

帰ってきました。なんて暑い日だったんだろ。
伊豆高原駅で待ち合わせて宿舎へ向かった。
ボクは、IT関連に従事する9人の方々の随行員。
いま流行の「内部統制」を研究するグループだ。

異なる会社のヒト同士がテーマを決め、議論を進める。
若い方が多く、通じる会話できるか不安もあった。
10年~20年前の自分は、どんな感じだったんだろ?
皆さん、きちんと自分の考えを持っていて安心した。

夜、皆で飲みながら「山田太郎ものがたり」を観ていた。
「山田太郎」というと、多くはドカベンを連想するヒトたちだ。
新聞少年・・・?なんていうと、凍えそうなので黙っていた。
皆がそれぞれ新たな体験をした、有意義な時間だった。

温泉、サカナ、ビール・・・、やっぱり日本はイイなぁ!

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2007年8月 1日 (水)

横浜の夏

今年もやってきた、臨港パーク。
神奈川新聞主催横浜花火大会。
今年は20人くらいのメンバーが。
場所取りは、けっこう大変だった。

入社2年目、女性社員のYさん。
先に押えた場所を誰かに取られた。
取られた場所を交渉して取り返した。
いや、スゴイなぁ!頼もしい。

昨日までのぐずついたお天気も何のその。
爆音と歓声の連続で、満月も霞んでみえる。
あっという間に終わってしまった。
今年、大阪から単身赴任で来られた方もいた。

いやぁ、ヨコハマが好きになったよ・・・。

嬉しい一言です。
これからもよろしくお願いします。

Hanabi_yokohama070801
臨港パークにて

今年はせっかちで
堪え性がなかった。

シャッターが早すぎる!


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2007年7月29日 (日)

富士登山

10人の仲間と一緒に富士宮口から登った。
4つのうち、一番距離の短いコースだが・・・。
体力的には、一番過酷なルートかもしれない。
岩や砂礫の急斜面が多く、足腰に堪えた。

過去に2度登ったことがある。
ご来光を拝み、天の川を眺めて感激した。
今回は、どちらも叶えられなかった。
山頂では、寒さに震えながら食事をした。

富士には、色んな顔があることを改めて知った。

九合目で登頂を断念した仲間がいた。
やはり自然には逆らえない。
適切な判断をして、無事に終えることが大切。
それは、仲間と創る24時間ドラマのようなもの。

過去2度の登山より、ボクの体調は良かった。
50の節目に、一生忘れぬ想い出ができました。
一緒に過した10人の素敵な仲間に感謝します。
また、行こうかな・・・?

Fuji200707_1
富士の横顔

青空、雲、光、雪、大地。

下界では味わえぬ景色。

行ってきた満足感・・・。

外観からは想像できない。

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九合目のおばさん

9合目の万年雪山荘は、深夜でも大賑いだ。
年輩のおばさんに、切り株の椅子を譲った。
68歳にして、2度目の富士登山だそうだ。
いま、癌と闘っている最中で・・・。

明日手術か、化学療法かを決断する。

13歳の時に見た「ご来光」が、忘れられない。
せめて、もう一度見ておきたい。
そんな気もちで登ってきたそうだ。

「今日は見れそうにないですね。」
「でも、頑張るわ!」

頑張ってください、登山も人生も・・・。
おばさんに「力」をもらった。
ボクが、断念するわけにはいかない。
まだまだ若いんだから、健康なんだから。

何故ボクにそんな話をしてくれたんだろ?
去年の今ごろ、母に夢の中で会った。
今年は、おばさんの姿にのり移ったのか?
母の分まで生きる「約束」を思い出させるために。

1分間だけ、心の中で泣いてしまった。

Fuji200707_2



夜の富士

少しは、辛いけれど・・・。

今年は、元気に登れた。

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2007年7月24日 (火)

晩年は「鎌倉」か・・・?

別荘を持つなら「箱根」。
晩年を過すのは「鎌倉」だそうだ。
日経新聞のアンケートで堂々一位になった場所。
自然や歴史に触れ、都会の利便性を維持できる。

確かに一見のんびりして、ちょっとオシャレな町ですね。
あちこちに著名人さんのお家も点在していたりして。
でも、休日になると道路は混むし、ゴミゴミしてるし。
気分を味わえるのは、平日と早朝だけかもしれない。

ボクの住む平塚は、どちらへも1時間以内で行ける。
別荘にとか、晩年に住みたいという気持ちはない?
中央に位置する平塚市は、人気はいまひとつです。
でも、安くて、広くて、海や山があって、ボクは好きです。

Sagamiwan 今日の相模湾

やっと梅雨明けしたか?
暑い日が続きそう・・・。
(ほとんど、空しか見えないね。)

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2007年7月17日 (火)

あいかわ公園のカルガモ

写真を整理していて、たまたま見つけた。
2年前、ブログを始める前に撮ったものだ。
相模川の支流、中津川の水がめでもある宮ヶ瀬湖。
昨日行った、城山湖のすぐ南側にある。

湖の畔にあるあいかわ公園でカルガモの親子を見つけた。
その時は、ただ可愛らしいと思ってシャッターを押した。
いや、今みても本当にかわいい。
しかし、もうひとつの姿が写真に映っていることに気付いた。

それは、「子を守る親の姿」だ。
12羽の子供を隅々まで監視している。
更に周囲に目配せして、外敵が来ないか、常に見張っている。
今どきのニュースになるような親に、この写真で教えたい。

と同時に、ボクはこうやって育てられたのかと気付いた。
両親に「感謝」・・・です。

Karugamo

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2007年7月16日 (月)

津久井湖城山公園

相模川上流に津久井湖と城山ダムがある。
城山公園には、一度行ってみようと思っていた。
シーズン中は、車が渋滞して諦めたりもした。
台風一過の今日は、いつもより空いていた。

とにかく、外へ出かけたかった。
この2日間、家に閉じこもっていたからね。
遊歩道がバリアフリーになっていて歩きやすい。
根小屋地区は、森林浴をするのにお手軽な場所だ。

城山ダムを挟んで、花の苑地、水の苑地という公園がある。
花の苑地は、やはり桜のシーズンに来ると良いかも。
水の苑地は、夏場が涼しくて良い。
滝の噴水の内側に通路があり、意外と居心地がよかった。

自然の恵みを存分にいた