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2016年2月16日 (火)

もはや過去、バックトゥザフューチャーII

テレビでフルバージョンを観た。
何度見ても面白い。

あの頃から、発想はあったんだね?
技術が確立されてなかっただけで。

スマートグラス。
スマートシューズ。
ホバーボード。
クラウドコンピューティング。

残念ながら、クルマはまだ飛ばない。
ケータイとスマホは、登場しない。

85年は、まだオンラインシステムか?

コンニチワ、フジツー・サン・・・。
ハハッ、健在ですよ、この会社も!

この映画の「いま」は、1985年。
過去が1955年で、未来は2015年。

まさにこの時代をボクは生きてきた。
結婚したのが、1986年。

新婚の頃にこの映画を見た。
ワクワクしながら未来を想像した。

あの日、あの場所へ行かなければ、
いま、隣にこのヒトはいないかも?

なんてことを想像したりもして。

この物語の「時間」を実感できる。

自分が、そんな年齢になったのか。

ドクは、もうこの世にいない。

この映画をまた30年後に見てみよう。
未来ではなく、レトロな感覚でね。

果たして、生きているかな?
心配だ・・・。

Btf2

2012年7月28日 (土)

ロンドン五輪、開会式

午前5時というのは、ボクには通常の朝。
ロンドンは9時頃で、これも通常の夜。

今回は寝不足もなく、普通に鑑賞できた。
北京に比べたら、コンパクトかもしれない。

でも、選手には長丁場の開会式だろうな。
演出は素晴らしいなとは感じるけれどね。

民族衣装を纏った素敵な女性が沢山いた。
シャラポアや吉田も旗手を務めていた。

何処の国だろうか?一番美しいと感じた。
青が基調のツタンカーメンのような女性。

イスラム系の女性の台頭が目立っていた。

ポールの"ヘイ・ジュード"も無難な演出だ。
多くの人々が、感動されたようだ。

ボクには不自然に映っていたけどね。
何でポールが一人でやってんの?

なんてね。
これも、時代の流れだけれど。

2012年3月25日 (日)

シャドウゲーム(ホームズ2)

イメージは、決してコナンドイルではない。
しかし、メチャ面白い作品だ。

情報収集、整理・分析、決断、そして活動。
この一連の動きをスピーディーにできるヒト。

頭のいいヒトって、こういう人なんだね。
健康で運動能力が高けりゃ、いうことない。

手に汗を握る推理とアクションの連続。
休む間もない流れが、時間を忘れさせる。

舞台が1900年初期という近代兵器のない時代。
これが他のアクション映画と違うところか。

小説ファンには邪道に映るかもしれないが。
これだけ完成度が高いと、ボクは許してしまう。

2012年2月19日 (日)

ALWAYS 3丁目の夕日'64

3作目、やっと記憶のある時代となった。
もはや東京タワーは、あって当たり前。

東京オリンピックは、一大イベントだった。
いま衰退しているテレビが爆発的に売れた。

21世紀はどんな夢の時代かと想像もしていた。
振り返ると、楽しくて幸せな時代だったな。

「幸せ」って何だろうと考えた。

想い出して楽しいこと。
その時も楽しいと感じること。

楽しさを共感する人々がいること。
苦しい時も一緒に分かち合える人がいること。

といった感じだろうか?
ボクもいま幸せだ、今までも幸せだった。

そんなことを実感できる作品だった。

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2012年1月30日 (月)

ステップファーザー・ステップ

「継父が行く」とでも訳すのかな。
宮部みゆき原作。

何年か前に読んだことがある。
読んだことを忘れていた。

第1回をたまたまテレビで見ていて。
ストーリーを知っている自分に気づいた。

だが、5回シリーズであったことを憶えていない。
2回目以降は、けっこう真面目に見ている。

月曜日にドラマをみるなんて習慣は、なかった。
決して悪くはない、いや、楽しい。

いよいよ、次は最終回。
最後まで、きちんと見よう。

小説を読んだのに、憶えていないのである。
結末を・・・。

2011年11月13日 (日)

猿の惑星

日曜洋画劇場で見た。
オリジナルは、1968年頃だろうか?

人類は、万物の上に立つ霊長類か?
いや、答えは「ノー」である。

と作者は訴えているのか。
生物多様性、種の絶滅を警告しているのか。

2000年版の作品は、仕上げがやや現代的。
それなりにインパクトのある映像でした。

日常があたりまえで気づかないことが多い。
相手側の立場で捉えることで、それを気づかせる。

いつも、変わり果てた地球の姿で終わる。
何故こうなったかを視聴者に考えさせる。

うちの奥さんは、あまり見たがらない映画の一つ。
誰もが一度は見ておいたらいいと、ボクは思う。

2011年10月 9日 (日)

トレーシーハイド

NHK(BS)でメロディフェアのドキュメント番組があった。
これを見ると、中高生のあの頃を昨日のごとく思い出す。

あの中に出てくるビージーズの歌の素晴らしいこと。
そして主役トレーシーハイドの愛らしさ。

なんと、現在(制作当時)の本物が登場した。
イギリスでペットボトル会社の経営をしているという。

当時の面影を残し、奇麗に歳を重ねている様子で。
そのまとも過ぎる人生に安心したりして・・・。

彼女なりの当時の想い出を活き活きと語っていた。

マーク・レスターよりジャック・ワイルドが好きだった。
メロディフェアよりファースト・オブ・メイが好きだった。

ラストシーンはマークではなく、代役がやっていた。
そういえば、なんとなく気づいてはいた。

あの頃はボクにとっても楽しく、素敵な時代だった。

Melodyfair

2011年10月 1日 (土)

ゴールデンスランバー(映画)

本も読まず、映画も見ずにいたらテレビで放映。
これを逃したら、もう触れることもないかも。

なんて思ったり、他の番組は捨ててこれを見た。

突っ込もうと思えばいくらでもあるけれど。
やはり伊坂幸太郎の発想と展開は面白いね。

ところで、何故ゴールデンスランバーなんだろ?
アビーロードの歌詞を読み返してみた。

----------------------------------------------------------
昔、家に帰る道があった

昔は、その道を行けば家に帰れた
ダーリン、泣かないでおやすみ

ボクが子守唄を歌ってあげよう

輝きの眠りでキミの目は満たされるから

キミは微笑みで目覚めて起きられるから
ダーリン、泣かないでお休み

ボクが子守唄を歌ってあげよう
----------------------------------------------------------

和訳には、ちょっと無理がある。
ビートルズが解散間近のポールの歌。

もう、あの頃には戻れないってことか。
せめて遠くで見守ってあげるくらいしかない。

青柳くんのラストシーンが、ちょっと切ない。
やっぱり渋いぜ、伊坂幸太郎は・・・。

2011年9月 3日 (土)

50代のピンクレディ

フジテレビでドキュメンタリー番組があった。
"2011 INNOVATION"の取材を纏めたもの。

会場は40代、50代のオジさんたちが総立ち。
皆がUFOの振りをして熱狂してる姿が印象的。

ミーとケイは、あの頃と変わらない。
いや、あれ以上にエネルギッシュに映ってる。

オジさん(自分)もテレビを見て感激した。
70年代のハイレベルなエネルギーを貰った。

「サウスポー」って、けっこう好きだった。

背番号1の凄い奴が相手・・・
ベンチのサインは敬遠だけど・・・
弱気なサインに首を振り
得意な魔球を投げ込むだけよ・・・

前半は、まるで星野仙一の心境のような。
実は、左利きのケイちゃんの恋の歌なんだな。

ゴローくんとの恋も真っ向勝負をしたか?
今となっては、みんなイイ想い出だよね。

2011年8月 7日 (日)

ハリポタ最終章

たった今、「死の秘宝」を見てきた。
色々な疑問が繋がり全容が分かった。

賢者の石の映画化が2001年。
10年間も楽しませてもらった。

ハリーもロンも大人になってしまった。
でも最終章を終えたことにひと安心した。

「運命」を変えることってできるのかな?
最後のテロップを見ながら考えてみた。

ふとフロストの「The road not taken」を思い出す。
二つの道のうち、イバラの道を選べってことか。

要するにチャレンジャーであれってことだね。
歳をとってもこのことを忘れちゃいけない。

これが、今日のボクの「気づき」です。
また、初めから見てみたいね。

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