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2011年9月14日 (水)

手嶋龍一さんの講演

2001年、NHKワシントン支局長だった方。

手嶋さんの講演を聴くのは、2回目。
グローバルな話は、池上さんより面白い。

ヨーロッパ、中東、アジア、日米。
いま起きていることを繋げ、易しく教えてくれた。

大統領選に向けたオバマの行動。
野田総理のTPP参加への決断。

TPPは参画しなきゃ無意味、日本は取り残される。
食料自給率も上げて行かねばならない。

アジア問題は、北朝鮮の立場になって考える。
そうすると、なるほどわかり易い。

日本は、「想定外」な言い訳が多い。
Think unthinkable でなきゃいけない。

いま国の債権は、995兆円。
小泉内閣発足当時の1.5倍だね。

日本は、動きが遅すぎる。
事は、スピードとインテリジェンスである。

取り留めのない話のようでしたけれど。
大変面白く、沢山の学びがありました。

2010年6月17日 (木)

いよいよ「参院選モード」

最近、社会が「参院選モード」になってきた。

・新党日本
・国民新党
・たちあがれ日本
・新党改革
・みんなの党

自民・民主の政治に不満をもつ方の集まりで、
それぞれが、目的と主張を持っている。

国民は、各党のイメージを理解しているだろうか?
所詮は自民党議員のドロップアウトなのだが。

名前だけ捉えると一時の感情で創ったようにしか見えない。
この中で残るのは、一つか二つか?

「新」なんてすぐに古くなる。
その先のことを考えているのか。

たちあがれ・・・、いつ立ちあがるのか?
立ったら、前を向いて歩かなきゃ。

みんなの党・・・。
みんなを一緒にしないで欲しい。

既成政党は、というと・・・。

下降線を辿る社民党と公明党。
そして昔の社会党程度になった自民党。

共産党だけは、ぶれてませんね。
ここは、今回躍進すると思います。

今回は、・・・。
自分自身のことより、日本のことを考えて投票しようと思います。

2009年9月 5日 (土)

自民の凋落に呆れた

総選挙を終えて1週間。
民主党の新体制が一部報道される。

小沢幹事長、岡田外務大臣など・・・。
ほぼ予想された人選だなと思った。

それに引き換え、自民党は・・・。
次期総裁に白紙投票だ?

国民は、こんな奴らに国を預けていたのか。
比例区当選の先生方も、もはや死に体。

民主党にも政権運営の不安はあるが。
それ以上に、自民党がこの体たらく。

田中真紀子氏の転籍は、そういうことか。
もう自民党では、やって行けないわけね。

日本の政治の行方は、まだ混沌としている。
しかし、来年の参院選の勝敗は既に見えた。

そんな気がしてならない、最近のニュース。

2009年8月31日 (月)

リンゲルマン効果と茹でガエル

自民党の選挙戦を見て二つの言葉を連想した。

〔リンゲルマン効果〕
綱引きでアタマ数が増えると、ヒトは手を抜く。
観衆からは、誰がサボってるかなんて分らない。

〔茹でガエル〕
熱湯に入れば、ビックリして飛び出すカエル。
ぬるま湯からジワジワ熱くなると、出られず茹で上がる。

今の自民党のお歴々にピッタリの言葉だと思う。

敗れた後の敗戦の弁。
「反省しておりますが、判断に間違いはなかった・・・。」

呆れて、返す言葉もない。
しかし、これが人間の本性、真の姿なのかもしれない。

民主党は、数をとり過ぎたような気がする。
彼らもいつか、自民党のように落ちる日がくるだろう。

政治家に限らず、すべてのヒトに当てはまることだ。
そうならぬよう、肝に銘じておこう。

最近の自分への戒め・・・。

2009年8月30日 (日)

政権選択選挙?

自民119に対し、民主が308と圧勝した。
政権選択というより、「政権放棄」というべき。

取捨選択されたのが、民主党だった。
投票前からこれほど予想できた選挙も珍しい。

自民のお陰で、民主は議席を取りすぎた。
圧倒的多数というのも、返って不安が残る。

腕相撲は、全力を出す。
綱引きは、全力を出さないヤツが現れる。

国民のしっかりした監視が必要だ。
というより国民の参加意識が問われてくる。

それにしても、歴史的な1日だったと思う。

気になったのが、民主代表の鳩山さんの会見。
過半数を超えた時点でのものだけど。

小沢さんの今後の役割について質問された。
「小沢代表ご本人の・・・」と応えていた。

明らかに間違いなのだが。
この間違いを誰も指摘しなかった。

2009年8月23日 (日)

逆転現象

午前10時、茅ヶ崎駅で河野太郎を見かけた。
タスキ1枚、一人で道行くヒトと握手している。

まるで、市議の立候補者のような雰囲気だ。
写真を撮ろうかと考えたが、やめた・・・。

彼はご周知の通り、河野洋平の息子。
その親父も引退を決めて、活動をしていない。

かたや、15区の民主党候補は、勝又恒一郎。
何度、河野太郎に苦渋を舐めさせられたか?

茅ヶ崎の松下政経塾出身、前原誠司とは同期。
地道に県政に取組み、県内に太い人脈をもつ。

街頭演説には、多くの仲間が応援に来る。
雰囲気では、すでに逆転したように映る。

いま、全国でこんな現象が起きているのかな。

15年くらい前、ヨーロッパで似たような現象を見た。
あの時メージャーは、トニー・ブレアに完敗した。

自民党議員も反省はしているようだが。
党が悪くても、自分が悪いとは誰も言わない。

外野席か場外へ出て、猛反省する以外道はない。
8月30日の総選挙、結果はどうなるかな?

2008年12月12日 (金)

首相はKY?

あちこちでニュースになったようだが。
ボクは知らなかった。

KYというのは、漢字が読めないことらしい。
ソースによっては、「新KY」と言ってる。

宋さんのメルマガでも触れられていた。
温厚な宋さんが、やや言葉を荒げていた。

「未曾有」が読めないのは、まだご愛嬌。
「頻繁」や「詳細」が読めないとは・・・。

これは、外国人が見ても致命的という。
「詳細」なんて「頻繁」に出てくるでしょうと。

歴史や経済も漫画で勉強したのか?
だとしたら、ちょっと恥ずかしい。

かつて森首相が、クリントン大統領に対して。
「ふ~・あー・ゆー・・・?」
なんて挨拶した事件もあったけどね。

あまり公式行事に参加して欲しくないね。
いったい、日本はどうなってしまうのだろう?

困ったもんです。
(他人事ではありません!)

2008年9月 9日 (火)

自民党総裁選

「国民の皆さまには申し訳ない・・・。」
まず、ひとこと言ってもいいんじゃない?
そんなこと云うやつは、誰もいない。
みんな、自分は悪くないと思っている。

候補者が5人もいると、よくわからない。
やはり本命、対抗と新人の3人が適当か。
こんな状態で、日本は纏められないよね。
そもそも、誰も国民に目が向いていない。

国を運営するヒトの姿には、見えない。

文化祭の準備をする生徒会のように映る。
こんな政党を支持する4割強のヒトがいる。
辞めて責任をとったつもりでいるのか?
(辞めるなら、議員を辞めろ・・・。)

今年は、総選挙でおわるのか?
年内は、なにも進展しないのではないか。

情けない、本当に情けない・・・。

2007年7月27日 (金)

参院選前

「参院選」なんて名前の停留所は、もちろん無い。

桜木町駅前で同じことばを繰り返す現職女性議員。
「お勤めご苦労さま・・・、いってらっしゃい!」
他に云うことは?云えないのか?云わないのか?
政策課題は、山ほどたくさんあるでしょうに・・・。

実績を訴える自民だって・・・?
キーパーのいないPKなら、いくらでも得点できるよ!

「現状」か「打破」かを決める選挙とはいうけれど。
今回の選挙では、何も変らないということも・・・。
ビラをもらうヒトもいないし、握手を求めるヒトもいない。
これで当選するようでは、ダメだね、・・・今の日本。

決めてはいるけれど、あまり期待はしていない。
都合により、前日不在者投票をする予定だ。
・・・。

2007年6月30日 (土)

原爆投下を「しょうがない」だ?!

ほかにも色々なことがあったのだが・・・。
この発言を記録に留めておこう。
「・・・産む機械」以来の信じ難い発言。
それを擁護する首相の態度も・・・。

思えば宇野内閣以来、戦後最低の内閣だった。
親の七光とバックの力で大人になった奴等だから。
奴等も結局は、自分の立場しか考えてないな。
「ヒトの痛み」を思いやる気持ちなんてカケラもない!

犠牲になった尊い命を「しょうがない」で済ませる?
これは、「負の危険信号」ではないかという感じがした。

ほんとうに、「しょうがない」奴等だ!
奴等というのは、安部と久間のこと。
(「しょうがない」は、こんな程度に使う言葉だ。)


※翌日、大臣は謝罪し、発言を撤回した。
何故、すぐに出来ないんだろうか?
謝り方も不自然でぎこちない。

※翌々日、大臣は辞任した。決断を2日も延した結末だ。
自民党の「民」を何だと思っているのか?
この党は、「自党」と改称したほうが良いかもしれない。
「自党の自」は、「自分勝手」の自だ・・・。