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2010年4月 3日 (土)

清水宏保、高垣麗子、結婚

成田を出る二人の姿が清々しかった。
東京と北海道の遠距離恋愛だって。

で、きっかけは、共通の友だち。
食事をして、意気投合したと・・・。

でも、それ以前に2人は出会っていた。
清水が、間違って撮影中の写真に入っちゃった。

清水はすぐに謝って、行ってしまったそうだが。
高垣は、それをずっと憶えていたそうだ。

清水宏保というと、思い出すシーンがある。
あの長野オリムピックの金メダル。

受賞後、すぐに観客席へ走って行った。
もらった金メダルを母親に掛けてあげた。

婚活中のヒトも沢山いるだろうけれど。
肝心なときに行動をしないとチャンスは訪れない。

速いのは、スケートだけではない。
清水宏保は、すべての行動が機敏だ。

この記事を土曜日に出社した会社で読んだ。
ボクは、仕事がノロいんだよな・・・。

そしてこれは、帰り道の夜桜。
Mm21_20100403

2009年1月25日 (日)

セザンヌ主義

いつでも行けると思ってたら。
最終日になってしまった。

やっぱり混んでいた。
セザンヌ展ではなく「セザンヌ主義」。

ピカソも本の中でで語っていた。
好きな画家を一人あげるなら、セザンヌと。

「画家の中の画家」とでもいうのかな。
影響を与えた画家の作品もたくさんあった。

並べて観ると、どうしても比べてしまう。
比べると、何故か納得してしまう。

天才ではなく、天才的な画家なんだね。
Cezanne20090125
人物画、無表情だが優しさと温かみが伝わる。
風景画、被写体と空間のバランスが心地よい。

そして、静物画・・・。

実物とは、明らかに違うのだが。
まるで絵のほうが、ホンモノのように映る。

あれ、塗り残しがある未完成の作品?
いや、これが彼には完成品なのか・・・。

この感覚・・・、直感が大事なんだね。

2007年10月 8日 (月)

諸悪の根源は私?うーん・・・

後からヒトに訊くまで、知らなかった話です。
こんなボクでもYouTubeとか見ると一応は理解できる。
今さらながらネットの伝達力ってスゴイね。
ただ、何が真実なのかは、分からないけれど。

インタビューでも本人は、ただ泣くだけで応えられない。
明らかにスタッフが書いた謝罪文に「諸悪の根源」とある。
今回の件には、「諸悪」というほど沢山の諸問題はない。
ライターさんは、よほどの問題を抱えさせられてるのか?

恥ずかしながら女優さんの名前を知らなかった。
ボクの場合は、パッチギ、1リットルの涙と聞いて連想した。
どこにでもいるようなお子様の、些細な問題ではないか!
作品イメージは傷ついたけれど、直接の被害者はいないし。

マスコミがニュースにするから、それに皆が飛びつく。
この話題のおかげで記事ネタは稼げるし・・・。
これで仕事にありつき、儲けている方々がいるのだから。
芸能界のために多大に貢献してる素晴らしい方と思います。

あくまでも私見ですが・・・。

「クローズド・ノート」、観に行こうかな?という気になった。

2007年7月18日 (水)

片岡五郎さんと

講演依頼で、片岡五郎さんにお会いした。
今では、マダム路子の夫、品川裕(吉本)の父。
「青春とは何だ」、「これが青春だ」に出演(懐かしい)。
「西部警察」では、犯人役で22回の最多出演を誇る?

石原裕次郎のお話を熱く語っていたのが印象的。
新人の渡哲也が日活映画の主役となり、挨拶に行った時。
裕次郎はその時、部屋で昼食の弁当を食べていた。

彼は、箸を置いて立ち上がった。
「頑張って下さいね!」
と云って握手してくれたそうだ。

たったこれだけの「出会い」で、渡は人生を決めたそうだ。

「昨日が石原裕次郎の命日でした。もう20年ですよ。」

20年経っても、人々を魅了し続ける人格と人望。
もちろん、自分を磨き続けることが重要なのだ。
加えて、それを表現して相手に伝える技術も重要。

「リーダーは、スター(=役者)になってください。」

まだまだ、自分を磨かなきゃいけないと思った。

Kataoka_goro
片岡五郎(俳優)

写真でみる外見は、こわいオジサン。
でも、ものすごく「優しいヒト」でした。
・・・

2006年11月21日 (火)

「きたやま おさむ」さんのこと

昨日、「きたやま おさむ」という検索ワードが5件あった。
もうボクの周りに、彼を知る人はほとんどいない。
寺山修二と間違える人もいる。確かに、字は似ている。
音楽の教科書で彼の歌を教わった方もいるらしい。

1967年、「帰ってきたヨッパライ」で芸能界デビュー。
当時、京都府立医大の2回生だった。
1971年、医学の道に専念するため芸能界を引退。
4年間、日本の若者に数々の感動を与えて消えていった。

6回生、何と在学中にANAの元スチュワーデスと結婚。
卒業後、京都に「北山医院」を開業している。
「みんなの精神科」は、九大の先生としての執筆だ。
そろそろ定年されるのではないだろうか?

ボクの世界では、メチャクチャにカッコいいヒトだ。
6月に亡くなった宿沢さんと共に、こよなく尊敬している。
いまも口ずさむあの唄は、22歳のときに書いたんだよね?
ふと思い出した大好きな詩、「花のように」。

何気なく見上げた 青い空の雲が
風にゆれ誰かの 姿に見えてくる
青空が変わった 青空が変わったの
何気なく見上げた 青空が変わった

何で素直に云えなかったんだろう?
今なら、何だって云えるのに・・・。
3番まで唄うと、青春の甘く、苦く、はかない情景が浮かぶ。

・・・

2006年8月 5日 (土)

「ゲルニカ」の印象

ちょうど10年前、マドリッドのレイナ・ソフィアで観た。
「生涯忘れない1枚」は、間違いなくこの絵だろう。
3.5m×8mは、予想をはるかに超えて大きく感じる。
防弾ガラスと、銃をもった警備兵に守られている。

近寄ると赤外線が感知して、警備兵に注意される。
(もちろん、写真は撮れない。)

人々の悲しみ(涙)、苦しみ(叫び)、静寂(死)・・・。
ヒトラーと組んで祖国を空爆した、フランコに対するピカソの怒り。

ドイツ軍憲兵に「これは、おまえが描いたのか?」と訊かれ、
「いや、描いたのはキミたちだよ。」と応えたとも云われている。

正面に立って10分間、ただ黙って眺めていた。
背筋がぞくぞくと震えて、涙が出てきた・・・。

同じようなことが、今も中東では繰り返されている。
やられたら仕返し・・・。平行線は、決して交わらない。
どちらかが消滅するまで、この悲劇は続くのか?

犠牲者はいつも、罪の無い、弱い立場の人々ばかりだ。

「ゲルニカ」のページ(ソフィア王妃芸術センター)

・・・

2006年5月12日 (金)

『森 昌子』 再デビュー

「過去は振り返らず、明日を信じて、1度きりの人生に悔いを残さず。」

「天才演歌歌手」も、その人生では苦労してるなと感じた。
14歳で演歌歌手デビュー、「花の中3トリオ」と呼ばれた頃が懐かしい。
単なるアイドル歌手なら、こんな風に再デビューはできなかったと思う。
実力を磨いて、真面目に生きていれば、必ず道は開けるんだね。

ホリプロによる彼女の激励会の模様がTVのニュースで流れていた。
和田アキ子と並んで、片平なぎさ、榊原郁恵も一緒に映っている。
和田・・・は別格として、元アイドルもそのタレントを活かして頑張ってるな。
(実は・・・、近所に住んでいた片平なぎさには、今でも格別な思いがある。)

数ある曲の中でも、「先生」によるデビュー曲は鮮烈なイメージだった。
ヒット曲あってのプロだけれど、あまり無理はしないで欲しい。
イメージを壊さないように、「日本のうた」を歌い続けて欲しい。

2005年11月19日 (土)

紅白司会にみのもんた!?

NHKも地に落ちたか?

これが視聴率奪回の最終案?

長年のファンを見捨てても視聴率をとるか?

最後の「紅白歌合戦」に乾杯?