2007年2月 1日 (木)

テクニカルショウ ヨコハマ

テクニカルショウ ヨコハマが、パシフィコで始まった。
仕事ついでに会場を見学して、掘り出し物を発見!

ウォーターインソール 「アクアエディ」
靴敷の中に液体が注入されている。
この液体に二つの効果があるそうだ。

・体重の衝撃を吸収し、過重を和らげる。
・歩きながら、足裏をマッサージする。

4Eサイズ、偏平足のボクには、願ったりかも?
サンプルを試したら・・・、イイ気もちだった。
ウゥーターベッドの上を歩くような感じ。

ねこハウス
文字通り「ネコの家」。屋根が、爪とぎになる。
ジュンちゃんの習性は殆どネコ。イイかも?
夏の猛暑の日除け対策に検討しよう。
ボクと同じで、そんなに若くもないからね。

June070131
目を開けてお休み中

冬はポカポカで、気持ちがイイけど。
夏は暑くて、大変だよね?

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2006年11月26日 (日)

8ミリフィルムを編集

Fujicaeditor 8ミリフィルム編集機 FUJICAEDITOR E55

約15mのフィルムに3分間の映像が入っている。
これで、30年以上前のフィルムを接合した。
簡単なことなんだけれど、えらく手間取った。




ヒーロは、上海で観光ツアーにでも参加してるんだろか?
ボクは、一人で自炊をしながら家で過した。
8ミリフィルムの編集をするのは、30年ぶりだ。
編集機の使い方など、全く憶えていなかった。

DVDにしておきたいフィルムが、1巻あった。
フジカラーのお店で訊ねたら、10分間で8千円くらいの値段だった。
1巻は約3分だから、これではあまりにもったいない。
せめて、もう1巻をつなぎ合せて、6分間くらいにしようと思った。

一つ目は、高校3年生の時の文化祭の記録だ。
ここには、39歳で逝ってしまったリョーくんが映っている。
来年の十三回忌に、奥さんと息子に贈ろうと思う。
そこにはカッコつけて、生意気な顔をして歩くボクもいる。

さて、もう1巻はどれにしようか?

片っ端から編集機を回してみた。
想い出の場面が、まさに走馬灯のように駆け巡るようだ。
母がお正月に実家へ出かけるシーンを見つけた。
買ったばかりのフジカシングル8に、笑いながら手を振っている。

これだ!これで決まりだね!
慣れない手つきで、フィルムの端をカットして接合した。
なんと、接合してリールを巻いた瞬間に電球が切れた。
ふ~、すべり込みセーフ!間に合ってよかった・・・。

・・・

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2006年5月13日 (土)

フランスに行きましょう!

関東学院大学の春季公開講座が始まった。
今年は、ヒーロと二人、同じキャンパスで受講することにした。
彼女は、「ラッピングコーディネーター」入門。
ボクは、「フランス語会話~フランスに行きましょう!」という講座。

フランス語は、全く知らないので、超入門者向けのモノを選んだ。
ところが、・・・である。
十数名の受講者が、教室で待っているところへ、
背の高い、スタイリッシュなフランス人女性がやって来た。

突然、「ボン・ジュール、サバー、xxxx・・・、zzzz・・・、・・・・。」
(もしや・・・、日本語をまったく話さない先生・・・?)
(他の人はうなずいているけど、みんな分かってんのか?)
(これ、入門者向け講座だよな?)

苦痛だ!2時間も耐えられるか?
あっ、目が合った!マズイ!指される!
ん~、「ジュ、マペル・・、・・・。ジュ、スュイ・・、ジャポネ・・・。」
本当に長かった。あと7回もあるけれど、どうしよう?

最後に、何か云われて、とりあえず「ウィ!」と元気に応えた。
隣の女性に「今、何て云ったんですか?」と尋ねたところ、
「来週の宿題みたいですね。」と教えてくれた。
「あっ、そう・・・。(え~、冗談だろ!)」

しかし、終わってみると何となく爽やかな気分だ。
気がつくと、彼女の雰囲気に溶け込んでいたような気がする。
今まで分からなかったフランス語の歌にも親しみが湧いてきた。
とにかく、頑張ってみよう!

あと、7回だ!宿題は、今日中にやるぞ!
・・・

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2006年4月22日 (土)

もらった自転車の試し乗り

お友達からミヤタの自転車を譲り受けた。
3~4回しか乗っていないそうだけれど、長い間放置されていた。
ギアもさび付いていたけれど、磨いたらキレイになった。
ダイエットの運動も冬の間はお休みしていたので、そろそろ・・・。

黄色いクロスバイク → イエローモンキー → サル → ピッキー!
この思考は恐らく、他の誰にも理解されないであろう。
でも、ボクの気持ちの中では、このクロスバイクをピッキーと呼ぼう。
よーし、行くぞ!っと、平塚のビーチまでは順調に動いた。

ところが、茅ヶ崎のサイクリングロードの途中で、トラブルは起きた。
錆びて硬かったのか?変則ギアを強引にシフトダウンしたら・・・、
カシャーン!カラカラカラ・・・、元に戻らなくなった。
慌てて引き返すが、スピードが出ない。フル回転で時速10キロ程度。

スポーツサイクルの兄ちゃんには、同情の目で見られたり、
ママチャリのおばちゃんには、迷惑そうに追い越されたりして、
やっとの思いで家までたどり着いた。十分な運動をした気分だ。

取り敢えずチェーンの位置を直して、もう一度、相模川のロードへ・・・。
まぁ、無理な変速さえしなければ、使えそうだな?

今シーズンの週末の楽しみが、また一つ増えました。

Bycycle

今日から、ボクの「ピッキー」です。
(MIYATA Arumi20)

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2005年10月31日 (月)

ロバート・フロストを学ぶ

関東学院大学の生涯学習講座を修了しました。
コミュニケーション系の授業に比べて、聴くだけの講義は退屈です。

最後の講義は、「詩人、ロバート・フロスト」です。

アメリカの詩をまったく知らないボクにとっては、新鮮なネタでした。
教壇に立つ先生、今夏、胃を全摘されたそうで少し辛そうでした。
でも、一所懸命お話される姿に感銘を受けました。

詩の内容はというと、易しいことばなのですが、その言葉の奥にある
意味を理解するまでには至りませんでした。

でも、そこに何となく、「迷える少年のこころ」が伝わってきました。

ケネディに指名され、就任演説の中で詩を朗読したそうです。
この方について、もう少し勉強してみようという気になりました。
現役の頃、こんなにもまともに授業を聴いたことはなかったよなぁ?

自分ながら、笑ってしまいます。

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