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2016年4月27日 (水)

写真展、迫る

絵と写真は、好きです。
しかし、まだ趣味の域にもない。

自称、カメランナー。

遅い、亀ランナー。
走って撮るカメラ・ンナー。

好きだけれど、ど素人です。

それなのに・・・。
誘われて、写真展に出る。

出展者のプロファイルを見ると、
みんな、凄い人達ばかりですよ。

自分が、恥ずかしくなってきた。
やめときゃよかった・・・。

その写真展が、もう来週です。

お仲間がイイ人でありますように。
比べられませんように。
上手とか、下手とか。

あ~あっ・・・。

決して好きな写真ではないけれど。
わかりやすいものを選びました。

毎日眺めている富士山。
どうってことない景色。
それでも心が和む風景。
なんてったて世界遺産。

とってつけたような表現だね。
初めて見る人にどう映るかな?


fuji_collage_fotor.jpg



2016年4月 9日 (土)

富士の写真

富士山には、8回登った。
そんなに美しい山ではない。
さほど大した登山道でもない。

が・・・。
誘われれば、また行きたい。
時間があれば、独りでも登りたい。

登れば、何かが起きる。
登ることで物語が生まれる。
それが、思い出として残る。

今のマンションに引っ越して13年。
写真を撮りだしたのはここ3年くらい。

富嶽百景には、まだ辿り着かない。
それでも三十景くらいは見たかな?

日本人は、富士山が好きだよね。
世界遺産に登録された事もあるれけど。

いつの間にか魅せられてしまった。
綺麗なモデルさんより美しく感じる。

写真は、決して上手ではないけれど。
伝える価値は、あるような気がして。

少し整理してお伝えしようかな。

悩ましいこともある。

ボクがいいねと感じる写真を
人は必ずしもいいとは思わない。

どうでもいい写真が沢山あって、
その中に評価の高い写真があったり。

感性や価値観は、人とはかなり異なる。
そのことを理解する必要がある。

伝えるためのカメラも必要かな?
おカネもかかるなぁ!

できるところから始めてみよう。
コツコツとね・・・。


Fuji_collage_fotor

2016年4月 3日 (日)

カルメン、音取り

カルメンの楽譜を購入した。
ドレミ出版、4,500円。

フランス語+発音記号付き。
巻末には、日本語訳もある。

すでに廃刊になっているらしい。
在庫を集めていただいたようで。

希少価値があるかもしれない?
あるわけないよなぁ・・・。

カルメンの旋律は知っている。
結構歌えるかと考えていた。

とんでもない!
ごめんなさい、ビゼーさん。

カルメン’77じゃないんだ!
(古いな~、これも・・・)

テンポの速さとスピードの変化。
フランス語の発生の難しさ。
楽譜が重たいのと文字の小ささ。
口が全くついていけない!

まだ本番は、半年後。
今のところ、焦ってはいないが。

また一歩ずつ着実に行きましょう。
大丈夫、歌えるようになりますよ。

頑張ります・・・。

情熱のカルメン。
真っ赤な楽譜ですね。


Img_1580

2016年3月31日 (木)

アマチュア写真展

写真は、好きです。
どちらかといえば、鑑賞家。

撮るのも嫌いではない。
それほど上手ではない。

写真展には時々出かける。
出かければ、新しい出会いもある。

そこで、5月の写真展に誘われた。
観るのでなく、出展のご招待。

それを気軽に受けてしまった。
嫌いじゃないから、いいんだけど。

実力が備わってない。
時間的余裕も全然ない。

いま、マンションに住んでいる。
富士山が見える。
大島が見える。
房総・三浦半島が見える。
空、海、太陽、月がある。

毎日いろんな景色を眺めている。
撮影場所は、我が家の中なんです。

写真家は、被写体を求めて歩くもの。
それをまったくやっていない。

家から一歩も出ていないのです。

撮影時間は、1日5分程度です。
そこそこは、撮れるかもしれない。
が、そんなにいい写真は撮れない。
まあ、それも一つのPRポイントかな?

乗りかかった船、乗ってみましょう。
何か世界が変わるかもしれない。

Fotosample_collage_fotor

2009年4月25日 (土)

茅ヶ崎英語会(4月)

春期は自転車で行こうと思ったのだが・・・。
結局、今月実行したのは1回だけだった。
まぁ、あの風雨の中では仕方ないか。

雨の日のクラスの特徴にひとつ気づいた。
なんと開始5分前で、女性が一人もいない。
男子クラスかと思うような雰囲気が漂う。

そこから始業直後にかけて女性が増える。
結局いつもの通り男女半々くらいになる。
時間ギリギリまで、家事や支度をするのかな?

ボキャブラリが少ないせいか?
最近は、テキストの予習がだいぶ楽になってきた。
しかし、ディクテーションとなると相変わらずだ・・・。

答え合わせの時に、先生も苦労するようだ。
「どなたか、4パラ、やっていただけますか?」
「・・・、どなたもいませんか?」

たまには、やってみるかと手を上げる。

「ハイ、それではお願いします!」



「は~い、よくできました。完璧に聴き取れてますね。」

リスニングも多少は上達したような気がする。
気がする、だけかもしれないが・・・。

2007年2月 1日 (木)

テクニカルショウ ヨコハマ

テクニカルショウ ヨコハマが、パシフィコで始まった。
仕事ついでに会場を見学して、掘り出し物を発見!

ウォーターインソール 「アクアエディ」
靴敷の中に液体が注入されている。
この液体に二つの効果があるそうだ。

・体重の衝撃を吸収し、過重を和らげる。
・歩きながら、足裏をマッサージする。

4Eサイズ、偏平足のボクには、願ったりかも?
サンプルを試したら・・・、イイ気もちだった。
ウゥーターベッドの上を歩くような感じ。

ねこハウス
文字通り「ネコの家」。屋根が、爪とぎになる。
ジュンちゃんの習性は殆どネコ。イイかも?
夏の猛暑の日除け対策に検討しよう。
ボクと同じで、そんなに若くもないからね。

June070131
目を開けてお休み中

冬はポカポカで、気持ちがイイけど。
夏は暑くて、大変だよね?

2006年11月26日 (日)

8ミリフィルムを編集

Fujicaeditor 8ミリフィルム編集機 FUJICAEDITOR E55

約15mのフィルムに3分間の映像が入っている。
これで、30年以上前のフィルムを接合した。
簡単なことなんだけれど、えらく手間取った。




ヒーロは、上海で観光ツアーにでも参加してるんだろか?
ボクは、一人で自炊をしながら家で過した。
8ミリフィルムの編集をするのは、30年ぶりだ。
編集機の使い方など、全く憶えていなかった。

DVDにしておきたいフィルムが、1巻あった。
フジカラーのお店で訊ねたら、10分間で8千円くらいの値段だった。
1巻は約3分だから、これではあまりにもったいない。
せめて、もう1巻をつなぎ合せて、6分間くらいにしようと思った。

一つ目は、高校3年生の時の文化祭の記録だ。
ここには、39歳で逝ってしまったリョーくんが映っている。
来年の十三回忌に、奥さんと息子に贈ろうと思う。
そこにはカッコつけて、生意気な顔をして歩くボクもいる。

さて、もう1巻はどれにしようか?

片っ端から編集機を回してみた。
想い出の場面が、まさに走馬灯のように駆け巡るようだ。
母がお正月に実家へ出かけるシーンを見つけた。
買ったばかりのフジカシングル8に、笑いながら手を振っている。

これだ!これで決まりだね!
慣れない手つきで、フィルムの端をカットして接合した。
なんと、接合してリールを巻いた瞬間に電球が切れた。
ふ~、すべり込みセーフ!間に合ってよかった・・・。

・・・

2006年5月13日 (土)

フランスに行きましょう!

関東学院大学の春季公開講座が始まった。
今年は、ヒーロと二人、同じキャンパスで受講することにした。
彼女は、「ラッピングコーディネーター」入門。
ボクは、「フランス語会話~フランスに行きましょう!」という講座。

フランス語は、全く知らないので、超入門者向けのモノを選んだ。
ところが、・・・である。
十数名の受講者が、教室で待っているところへ、
背の高い、スタイリッシュなフランス人女性がやって来た。

突然、「ボン・ジュール、サバー、xxxx・・・、zzzz・・・、・・・・。」
(もしや・・・、日本語をまったく話さない先生・・・?)
(他の人はうなずいているけど、みんな分かってんのか?)
(これ、入門者向け講座だよな?)

苦痛だ!2時間も耐えられるか?
あっ、目が合った!マズイ!指される!
ん~、「ジュ、マペル・・、・・・。ジュ、スュイ・・、ジャポネ・・・。」
本当に長かった。あと7回もあるけれど、どうしよう?

最後に、何か云われて、とりあえず「ウィ!」と元気に応えた。
隣の女性に「今、何て云ったんですか?」と尋ねたところ、
「来週の宿題みたいですね。」と教えてくれた。
「あっ、そう・・・。(え~、冗談だろ!)」

しかし、終わってみると何となく爽やかな気分だ。
気がつくと、彼女の雰囲気に溶け込んでいたような気がする。
今まで分からなかったフランス語の歌にも親しみが湧いてきた。
とにかく、頑張ってみよう!

あと、7回だ!宿題は、今日中にやるぞ!
・・・

2006年4月22日 (土)

もらった自転車の試し乗り

お友達からミヤタの自転車を譲り受けた。
3~4回しか乗っていないそうだけれど、長い間放置されていた。
ギアもさび付いていたけれど、磨いたらキレイになった。
ダイエットの運動も冬の間はお休みしていたので、そろそろ・・・。

黄色いクロスバイク → イエローモンキー → サル → ピッキー!
この思考は恐らく、他の誰にも理解されないであろう。
でも、ボクの気持ちの中では、このクロスバイクをピッキーと呼ぼう。
よーし、行くぞ!っと、平塚のビーチまでは順調に動いた。

ところが、茅ヶ崎のサイクリングロードの途中で、トラブルは起きた。
錆びて硬かったのか?変則ギアを強引にシフトダウンしたら・・・、
カシャーン!カラカラカラ・・・、元に戻らなくなった。
慌てて引き返すが、スピードが出ない。フル回転で時速10キロ程度。

スポーツサイクルの兄ちゃんには、同情の目で見られたり、
ママチャリのおばちゃんには、迷惑そうに追い越されたりして、
やっとの思いで家までたどり着いた。十分な運動をした気分だ。

取り敢えずチェーンの位置を直して、もう一度、相模川のロードへ・・・。
まぁ、無理な変速さえしなければ、使えそうだな?

今シーズンの週末の楽しみが、また一つ増えました。

Bycycle

今日から、ボクの「ピッキー」です。
(MIYATA Arumi20)

2005年10月31日 (月)

ロバート・フロストを学ぶ

関東学院大学の生涯学習講座を修了しました。
コミュニケーション系の授業に比べて、聴くだけの講義は退屈です。

最後の講義は、「詩人、ロバート・フロスト」です。

アメリカの詩をまったく知らないボクにとっては、新鮮なネタでした。
教壇に立つ先生、今夏、胃を全摘されたそうで少し辛そうでした。
でも、一所懸命お話される姿に感銘を受けました。

詩の内容はというと、易しいことばなのですが、その言葉の奥にある
意味を理解するまでには至りませんでした。

でも、そこに何となく、「迷える少年のこころ」が伝わってきました。

ケネディに指名され、就任演説の中で詩を朗読したそうです。
この方について、もう少し勉強してみようという気になりました。
現役の頃、こんなにもまともに授業を聴いたことはなかったよなぁ?

自分ながら、笑ってしまいます。