2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2016年3月21日 (月)

10年の通過点〜いきものがかり(NHK)

デビュー10周年ですか。
テレビ、ラジオの特番が目立ちますね?

NHKは、10年かかりというタイトル。
水谷豊さんの温かいメッセージ。

10周年おめでとう、しかし。
10年は、通過点にすぎません。

なるほど、通過点・・・。
長く生きると、そういうことですね。

人生のすべてが、通過点か?
そうです、その通りですよね!

ユーミン、サザンに通じる・・・、
オーラのようなものを感じています。

時代とともに成長する。
時代に合わせて進化を遂げる。

止まらずに、活き続ける。
まさに、いきものがかりですね。

厚木と海老名で凱旋公演ですか!
どこで?文化会館じゃ無理ですよ。

ああ納得、運動公園ですか!
雨が降らぬよう、祈りましょう。

更に10年後は、40歳ですね。
青春、社会、地球、自然、人間。

素敵なメッセージを伝えてください。
ワクワクするアーティストですよね。


Img_1566
Img_1561

2016年3月20日 (日)

カルメン、練習開始

Aには、Bという婚約者がいる。
が、Cを一目見て好きになる。

Bは、その切ない心を打ち明ける。
が、Aの気持ちはもう変わらない。

が、Cの心はDに移って行く。
Cをめぐり、AとDは決闘をする。

が、決闘による決着はつかない。

Aは、ふたたびCに言い寄る。
が、Cの心はもう変わらない。

CはDが好き、殺すなら殺せ!
Aは、Dを殺してしまう。

ここで、Cはカルメン。
Aは、彼女に恋したドン・ホセ。

情熱あふれる女性の物語です。

現代では、立派な殺人罪ですよね。
似たような事件は、沢山あります。

恋から愛へ、愛から憎しみへ。
恋は、ヒトを盲目にしてしまう。

この事象は、今も昔も変わらない。

フランス語は、難しい!
何がって?発音が難しい。

曲のテンポが速い。
リズムに合わせた発声ができない。

言葉を読むと音がおろそかになる。
音符を読むと発音が出来なくなる。

9月までにマスターしなくちゃ!
まずはフランス語をきちんとやろう。

Carmen

2016年2月29日 (月)

グローリア、無事に終演

錦糸町駅前。
金の輪の向こうにスカイツリー。

来るのは2度目だけど・・・。
スカイツリーには初めて気づいた。

前回は、初体験だったからね。
きっと緊張していたんだろうな?

開演3時間前からの準備。
フルオケと一緒に”最後の練習”。

今までの中で、最高の出来だった。
細かい注意はあったけどね・・・。

あとはリラックスして本番を待つ。

廊下には空の楽器ケースが並ぶ。
壁には指揮者たちのサイン入り色紙。

先頭にあるのは、やはり小澤征爾。
普通の言葉だけれど、風格を感じる。

素晴らしい音楽の場になりますように。

さて、本番開始。
まず、観客に圧倒された。
なんと3階席まで満席ではないか!
1,500人を超えたかな?

”幸せ”を感じた。
この素晴らしい観客。
そして素晴らしい楽団。
ここに自分が存在して。
受け入れられている。

力の限り、最高の音楽を創ろう!

練習では、長いと感じた楽曲。
あっという間に終わっていた。

そして沢山の拍手をいただく。

入ってきた時、かなり緊張してたね?
観客の一人、奥さんに言われた。

うん・・・。

実は緊張ではなく、
感激していたんです。

あ~、終わった。
半年前は、全く歌えなかった。
あの頃の自分をを思い出していた。

家に帰って、夜の公園をランニング。
軽く流しながら、10キロを走った。

今月の目標、160キロを完走!
さあ、次は横浜マラソンです。


Gloria

2016年2月28日 (日)

グローリア、最後の音合わせ

いよいよ、本番前夜。
最後の音合わせ。

場所は、江東区総合区民センター。
遠かった、何本も電車を乗り継いだ。

午後6時より1時間半の練習。
フルオケで本番と同様に通しで歌う。

何の緊張もなくリラックスしていた。
ここまで来ると、楽しいもんだ。

指揮者から色々とダメ出しがあった。
プロの視点で見れば、当然のこと。

ラテン語の発生の注意。
もっとパワフルに、レガートに。
表情が暗い、もっと明るく。
音程がズレる、各自再チェエクを。

みんな明日に備えて力を抜いていた。
本番になれば、きっと出来てると思う。

まだまだ先と思っていても、
その日は、必ずやってくる。

2016年2月28日 日曜日 13時30分。
場所、すみだトリフォニーホール。

あら、東京マラソンは見れないな?

特等席で聴くクラシックコンサート。
思い切り、そして楽しく、歌います!


koutoukumincenter.jpg



2016年2月22日 (月)

定期演奏会、いよいよ1週間前

2月28日 日曜日 13時30分
すみだトリフォニーホール

FAF管弦楽団(エフアーエフ)
第50回 定期演奏会

指揮 森口真司
ソプラノ 赤池 優
ソニーフィルハーモニック合唱団

1)青少年のための管弦楽入門
2)グローリア
3)バレエ音楽「火の鳥」

なぜ、こんな立派な演奏会に出る?
2年前、居酒屋で誘われました。
誘っていただいた方はというと。
5年前の震災で知り合った方です。

歌唱力は、あまりないのですが。
誰にも負けない低音が出るんです。

ドイツ語、ラテン語、フランス語。
決して、話せませんが。
一通りかじってはいるんです。

楽譜は読めなくとも、音感はある。
これは、町のヤマハ音楽教室のお陰。

そして高校の音楽の先生のお陰。
オペラ歌手で、オペラばかり歌ってた。
本当に楽しい授業でした。
だからオペラが好きになった。

夏から練習してきました。
何とか歌えるようになりました。

今回で4回目です。
素敵なオーケストラです。

特等席で聴かせていただきます。
もちろん一所懸命歌います。


chirashi_small_50.jpg



2016年2月15日 (月)

元住吉でオケ合わせ

東横線は、元住吉駅下車。
ブレーメン通りを越えて徒歩10分。

川崎国際交流センターへ行った。
本日は、ここでオケ合わせ。

ここはドイツ商店街と友好関係にある。
そのお相手は、ロイドパサージュ。

ブレーメンの楽隊のモニュメントが、
商店街の通りに飾られている。

ブレーメンの楽隊・・・。
小学3年生の国語の授業で習った。

その授業内容をよく憶えている。
物語に合わせて、寸劇もやった。

本日のお相手は、FAF管弦楽団。
指揮者は、森口真司先生。

生演奏でグローリアを歌う。

アマチュアの楽団なんだけど。
上手いね、この人たち。

普段の練習とは全く違う雰囲気。
先生からも色々とご指摘を受けた。

歌に息吹を吹き込まれたような感じ。
発声と発音、抑揚やリズムも修正。

作品が生き生きとしてくる。
そんな感じが、実感として伝わる。

ソリストの赤池さんにも感動した。
あと2週間、本番が楽しみになってきた。


Img_20160214_150409

Img_20160214_123409

2012年3月26日 (月)

ストーンズ結成50周年

昔は、悪ガキのバンドかと思っていた。
10年も続けるなんてスゴイなとも思った。

まさか半世紀後にも存続していようとは。
ミックは、ただのワルではなかったんだ。

計算高い、頭のいいエンターテナーだったのだ。
中身は知ってることばかりなのに、衝動買い。

50年のうちの45年間は、ファンとして生きて来た。
自分がファンであったことが何より嬉しい。

そろそろ始めてくれるかな、ワールドツアー?
また日本で聴けるかな、楽しみでたまらない。

1332801222868.jpg

2012年3月13日 (火)

自切俳人 ゴールドアルバム

またまた、レコファンで掘出し物。
自切俳人とヒューマン・ズー。

自切俳人(じきるはいど)ってのは、北山修。
北山修は、すでに引退していたからか?

こういうアルバムが、今でも手に入るんだね。
ググってみたら、何と出てくるはないか!

孤独のマラソンランナー。
そういえば、クロカンで高石友也にも会ったな。

アマゾンにもmpg版が登録されている。
何だか嬉しくなってきた。

わき目もふらずに、前だけを見つめて
若者が駆けて行く、振り向きもしないで

これをテーマソングに走り続けようと思った。


1331679426890.jpg

2012年1月20日 (金)

レコファンでSome Girls

野毛の翠葉で気楽な飲み会。
ちょっと餃子を食い過ぎた。

横浜駅西口まで歩く。
レコファンに立寄る。

特にお目当てがあったわけではない。
が、店に入ると買わずにはいられない。

掘出し物を買った。
Some Girls、780円。

去年上映のライブ映画も観なかった。
今さらDVDを買うほどでもない。

いや、当時の雰囲気を味わうにはアナログがいい。
メインストリート以降のアルバムだよね。

当時はイメージが変わって、がっかりしたものだ。
いま聴くと、ミックの何とも味のあるこぶし。

安い値段で、十分な満足感を味わえました。


1327223923775.jpg

2012年1月 1日 (日)

カーネギーホールの辻井さん

新年おめでとうございます。
去年の反省もなく、明けてしまいました。

今日の感動は、BS朝日の辻井伸行さん。
カーネギーホールに行くまでのドキュメンタリー。

彼ももう23歳になった。
最初に聴いた16歳とは明らかに別人だよね。

今だに「奇跡の」ピアニストというタイトル。
もう「奇跡」という言葉はいらない。

横浜から旅立ち、世界へと到達した。
ボクには、遠い存在になってしまった。

でも、変わらぬ音楽への情熱に敬意を表したい。
アンコール曲を涙ぐんで演奏した姿に感動した。

「それでも生きてゆく」
彼の人生であり、すべての人々に捧げる1曲。

今年も一生懸命生きよう。
これが、年頭の所感です。

より以前の記事一覧